このページの本文へ
ページの先頭です。

広島県庁舎敷地有効活用事業について

印刷用ページを表示する掲載日2025年3月26日

外観写真

広島市中心部の再開発や街づくりが進む中で、広島県庁舎敷地についても、新たな魅力拠点を創出する利活用を行うため、令和4年度に公募型プロポーザルを実施しました。現在、事業者に県庁舎敷地の一部を貸付け、民設民営の商業施設「憩いの施設(県庁前SHOP&CAFE)が運営されています。

事業概要

整備イメージ図

県庁舎正面玄関前のスペースについては、令和5年度まで外来駐車場(旧第一駐車場)として利用していました。本事業では、駐車場としての機能を東側に集約し、出来たスペースを利用して商業施設と芝生ひろばを整備しており、事業者が一体的に管理・運営を行っています。

旧第一駐車場跡地:商業施設+芝生ひろば
旧第二駐車場敷地+旧税務庁舎敷地:外来駐車場

この他、貸付エリア外(県庁の森、県庁の中庭、南館前駐車場)においても、事業展開を行う中で合わせて利活用をしていくこととしています。

憩いの施設(県庁前SHOP&CAFE)

 
テナント名 内容等 営業時間※
Merci life organics ・ベーカリーカフェ
・広島県内初出店
10:00~18:00

OMNIBUS ROASTERS
MOTOMACHI HUB STATION

・カフェ
・就労継続支援B型事業所

8:00 ~18:30

ローソン広島県庁前店 ・コンセプトショップ 7:00~22:00

※営業時間等は、変更することがあります。詳細は各店舗のHP等をご確認ください。 
店舗の概要はこちら ⇒ 特設サイト(Pacela)

▼ここがオススメ!関連記事はこちら▼

外来駐車場

令和7年度に外来駐車場をリニューアル整備し、駐車場区画が160台に拡大されました。
駐車場の他、付帯サービスも整備しており、「マルチモビリティハブ」としての機能を備えた駐車場となっています。
駐車場情報はこちら

事業運営者​

事業運営グループ:MOTOMACHI CONNECT(モトマチ コネクト)
・代表法人:NTT都市開発株式会社
・その他の構成法人:NTTアーバンバリューサポート株式会社、デイ・ナイト株式会社、日本駐車場開発株式会社、アマノマネジメントサービス株式会社

<参考>本事業に関係する県の主な計画

● 広島県公共施設等マネジメント方策

○ ひろしま都心活性化プラン

○ 安心・誇り・挑戦 ひろしまビジョン

このページに関連する情報

おすすめコンテンツ