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広島県ヤング薬物乱用防止指導員について

印刷用ページを表示する掲載日2026年5月27日

ヤング指導員がテレビで紹介されました!

 令和6年1月24日、広島テレビの「テレビ派」で「広島県ヤング薬物乱用防止指導員」の取組が紹介されました。

広島県ヤング薬物乱用防止指導員とは

趣旨

 若年層の薬物乱用防止を目的に、大学生が、県内の小中学校、高等学校、大学で薬物乱用防止教室等の啓発活動を実施する「広島県ヤング薬物乱用防止指導員制度」を制定し、平成30年4月1日付けで委嘱しました。

背景と経緯

  •  全国では、薬物事犯による検挙者数合計が1万人を超える状態で高止まりし、また、大麻乱用による検挙者数の約7割を30歳未満の若者が占め、県内でも未成年の検挙者数が増加しているなど、薬物乱用は引き続き課題となっています。
  •  広島県ヤング薬物乱用防止指導員(以下「ヤング指導員」という。)の前身は、平成21年から、広島フェニックスライオンズクラブが「大学生薬物乱用防止認定講師」として養成してきたもので、若年層への呼びかけに効果的であると考え、この度制度化しました。

委嘱の要件

 次のいずれかの者を、大学からの推薦に基づき、ヤング指導員として委嘱しています。

  1.  ライオンズクラブ国際協会336-C地区及び麻薬・覚せい剤乱用防止センターが共催する「薬物乱用防止教育認定講師養成講座」を受講し、「大学生薬物乱用防止教育認定講師」として認められたもの
  2.  大学が認定するクラブ・サークルにおいて、薬物乱用防止活動を行うもの

活動内容

 ライオンズクラブ及び広島県薬物乱用防止指導員と連携し、次の活動を実施します。

  1.  大学内での薬物乱用防止啓発活動
  2.  小・中学校、高等学校等における薬物乱用防止教室の開催
  3.  薬物乱用防止に係る626ヤング街頭キャンペーン等への参加 など

現在のヤング指導員の人数

 令和8年4月1日現在、7大学43名の大学生のヤング指導員がいます。

協力大学名

福山大学

福山平成大学

福山市立大学

尾道市立大学

広島修道大学

比治山大学

広島文化学園大学

計

委嘱者数

16名

2名

10名

2名

9名

2名

2名

43名

 ヤング指導員を講師として呼びたい、ヤング指導員になりたいなど、ご質問・ご要望がございましたら、薬務課麻薬グループ(082-513-3221)までご連絡ください。

 

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