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技能検定

印刷用ページを表示する掲載日2019年10月4日

技能検定

技能検定制度について

 
技能検定は,労働者の技能を検定し,国が公証する制度で,広島県においては,昭和34年度に5職種で検定を開始し,以後年々拡大しています。

○ 対象となる技能及び職種
全国的に企業間で共通性のある技能であって,対象労働者が多い職種を対象とし,現在,機械加工,建築大工等128職種について実施しています。等級については,特級,1級,2級,3級等に区分(職種により,等級に区分しない単一等級もあります)しています。
○ 等級について
特級・・・管理者又は監督者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度
一級・・・上級の技能労働者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度
二級・・・中級の技能労働者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度
三級・・・初級の技能労働者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度
また、これらの区分以外に外国人研修生等を対象として随時に実施する3級及び基礎級があります。
○ 認定などの内容
合格者については,厚生労働大臣名(特級,1級及び単一等級)又は県知事名(2級,3級)
の合格証書が交付され,技能士と称することができ、他の国家試験の受験や資格取得に
関して特典が受けられる場合があります。


○ 合格者に付与される資格
≪一級技能士現場常駐制度≫
各府省庁が行う官庁営繕工事に使用する「公共建築工事標準仕様書」において、特記仕様で指定する工事作業については当該作業現場に1級又は単一等級技能士1名以上を常駐させ,自ら作業をするとともに,ほかの技能者に対して施工品質の向上を図るための作業指導を行うこととされています。
≪技能グランプリ参加資格≫
1級技能検定又は単一等級技能検定に合格した方には、技能グランプリ の参加資格が付与されます。
技能グランプリとは、技能士が日ごろから研鑽を積んだ技能を競うことにより、その技能の一層の向上と社会的地位の向上を図るとともに、技能尊重気運の醸成に資することを目的として、各都道府県から選抜された特に優れた技能を有する一級技能士等が競う技能競技大会です。

技能検定実施案内

令和元年度前期技能検定合格者 (PDFファイル)(157KB)

技能検定試験の実施案内(広島県職業能力開発協会) (別ウインドウが開きます)

平成29年度 後期技能検定から若者の「実技試験手数料」を減額します (別ウインドウが開きます)

お問い合わせ先

広島県職業能力開発協会 (別ウインドウが開きます)
〒730-0052
広島市中区千田町3丁目7-47 広島県情報プラザ5階
電話 (082)245-4020
ファクス (082)245-4858
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技能検定合格証書再発行及び証明書の手続き

技能検定合格証書の再交付や技能検定合格証明書の交付については,職業能力開発課にお問い合わせ後に申請をお願いします。

〒730-8511 
広島市中区基町10-52

電話 (082)513-3431
ファクス (082)222-5521
担当 広島県 商工労働局 職業能力開発課 技能振興グループ

 

技能検定合格証書再交付申請書

 

PDF形式はこちら (PDF文書 46KB)
Word形式はこちら (Word文書 29KB)

 

技能検定合格証明書交付申請書 

 

PDF形式はこちら (PDF文書 46KB)
Word形式はこちら (Word文書 28KB)

 

      

 
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