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瀬戸内海国立公園

印刷用ページを表示する掲載日2026年3月1日

国立公園(瀬戸内海国立公園)について

国立公園とは

日本の風景を代表するような傑出した自然の風景地を、自然公園法に基づき国(環境大臣)が国立の自然公園として指定しています。
広島県には「瀬戸内海国立公園」として、海域及び景勝地が指定されています。

瀬戸内海国立公園の特色

瀬戸内海国立公園(環境省のサイトへ)
瀬戸内海国立公園は、昭和9年に雲仙や霧島とともに我が国で最初の国立公園として指定されました。
最大の特色は、大小1000あまりに及ぶ島々で形成された内海多島海景観です。
また、瀬戸内海一帯は古くから人と自然が共存してきた地域であり、島々の段々畑や古い港町の家並などの人文景観が特徴となっています。

野呂山(ふもとの桜)神峰山

白滝山(尾道)因島公園

公園施設整備箇所

広島県では、瀬戸内海国立公園の区域内に、自然公園施設を整備しています。

瀬戸内海国立公園 配置図

  公園施設の概要(国立公園)
  公園名 歩道 駐車場 トイレ 休憩所 展望台 キャンプ 他の施設
野呂山 宿泊棟、運動場等
休山    
火山      
桂が浜           海浜施設
黒滝山・白滝山      
筆影山    
竜王山        
大浜崎  
地蔵ケ鼻          
10 因島公園       宿泊施設
11 白滝山    
12 青影山・奥山          
13 観音山        
14 高見山      
15 鳴滝山    
16 後山    
17 仙酔島     海浜施設
18 阿伏兎      
19 極楽寺山    
20 宮島包ケ浦     宿泊棟・運動場等
21 宮島      
22 神峰山    

※令和8年1月以降、順次「林野火災注意報」及び「林野火災警報」の運用を開始しております。
​ 発令時はたき火などの火の使用が制限されます。
くわしくはこちら→​林野火災注意報・警報状況 | 広島県
​※上記に関わらず、地面で直接たき火をする行為(直火)はお控えください。

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