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認知症初期集中支援チームについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月3日更新

 認知症になっても本人の意思が尊重され,できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けられるために,認知症の人やその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を配置し,早期診断・早期対応に向けた支援体制を構築します。

 認知症初期集中支援チームは,「新オレンジプラン」において,平成30年4月までに全市町に配置されることが目標とされており,現在,県内においても,各市町が実施主体となって配置が進められています。

認知症初期集中支援チームの活動

 認知症初期集中支援チームは,認知症に係る専門的な知識・技能を有する医師の指導の下,複数の専門職が認知症が疑われる人や認知症の人及びその家族を訪問,観察・評価,家族支援等の初期の支援を包括的,集中的に行い,自立生活のサポートを行います。

認知症初期集中支援チームの訪問支援対象者

 認知症初期集中支援チームの訪問支援対象者は,原則として,40歳以上で,在宅で生活しており,かつ認知症が疑われる人又は認知症の人で次の1,2のいずれかの基準に該当する者です。

1 医療サービス,介護サービスを受けていない者,または中断している者で次のいずれかに該当する者

 (1)認知症疾患の臨床診断を受けていない者

 (2)継続的な医療サービスを受けていない者

 (3)適切な介護サービスに結び付いていない者

 (4)介護サービスが中断している者

2 医療サービス,介護サービスを受けているが認知症の行動・心理症状が顕著なため,対応に苦慮している者

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