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令和元年度広島県地域文化功労者表彰

印刷用ページを表示する掲載日2019年12月13日

広島県地域文化功労者表彰とは

 広島県の多彩な豊かさと活力の創造に寄与することを目的に,地域交流・国際交流の推進,教育・学術・文化の振興,伝統的産業,風習の保存研究などに功労があった団体と個人を表彰するものです。

 昭和63年度の創設以来昨年度まで,48団体と104名を表彰しています。

 令和元年度は,次の3名が表彰され,令和元年12月13日に広島県庁において,湯崎知事から表彰状が授与されました。

○個人の部(令和元年度は団体の部の該当なし)

 脊戸昭典(せとあきのり)さん
 中山茅集子(なかやまちずこ)さん
 平末文三(ひらすえぶんそう)さん

 R1年度表彰式写真

 広島県地域文化功労者表彰式出席者の皆さん

(左から) 中山茅集子さん(代理),平末文三さん,知事,脊戸昭典さん

 

令和元年度広島県地域文化功労者表彰被表彰者紹介

個人(五十音順,敬称略)

脊戸昭典(地域文化) 呉市
 -表彰理由-
 永きにわたり,呉市文化団体連合会の役員として優れた活動を行い,邦楽の総合的な文化祭の実行委員会を組織するなど,地域文化の振興に貢献している。

中山茅集子 (文学) 福山市
 -表彰理由-
 永きにわたり,小説家として優れた活動を行うとともに,ふくやま文学の代表を務め,地域文化の振興に貢献している。

平末文三(伝統芸能) 三次市
 -表彰理由-
 永きにわたり,沖江田楽の指導者として優れた活動を行うとともに,三良坂町郷土芸能保存会会長を務め,地域文化の振興に貢献している。

 

 

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