広島県では、令和8年度、育成就労制度を見据え、特定技能1号への円滑な移行に向け、外国人材の技能習得に役立つ日本語の学習など、それぞれの企業や外国人材に必要な日本語学習支援(e-ラーニング)と外国人材の学習を支援できる体制が構築されるよう、外国人材受入企業の皆様に対してコーチング支援を実施します。
外国人材の方の日本語力の向上と外国人材受入企業の皆様の支援体制の構築につながる内容となっておりますので、是非ご参加ください。
(1)対象者:広島県内で外国人材を雇用している企業 (定員100社)
技能実習・特定技能等 300名(3名/社)
(2)提供期間:2026年7月1日~2027年2月26日
(3)内容:e-ラーニング日本語講座(Jlpt対策から仕事や生活の日本語まで幅広くカバー。主要12言語の字幕付き)
企業担当者向けのコーチング支援(日本語学習の要件や育成方針を整理し、成功事例やe-ラーニング「Japany」の活用法を紹介します。次に、学習データを分析して課題を抽出し、学習時間確保やモチベーション維持の対策を示します。最後に成果を振り返り、現場の効果や課題を明確化して、自律的学習のポイントを伝授します。)
日本語学習e-ラーニング講座の提供
(1)日本語能力試験(Jlpt)対策講座
本コンテンツでは、Jlpt合格に必要な知識を学習するための「基本」と「文法」、本番の試験に備えるための「対策」の3部構成からなり、段階的に学習することで無理なく合格を目指せる設計となっています。
(2)JftーBasic試験対策講座
日本語の基礎から学べるコンテンツです。日本語以外にも英語、インドネシア語、ミャンマー語、ベトナム語の講師が母国語で授業を実施しているので、日本語レベル初級の学習者にもわかりやすい内容となっています。
(3)特定技能試験対策講座
特定技能1号・2号試験に向けた専門用語や知識を学ぶことができるコンテンツです。特定技能1号試験対策講座では、各分野にPDF(※Pc版の学習者画面のみ)を添付しており、動画以外での予習・復習に活用することができます。特定技能2号試験対策講座では、分野によって確認テストを搭載しているので模擬試験として活用することも可能です。
(4)しごとの日本語
仕事で必要な日本語コミュニケーションを身につける講座です。飲食接客やITエンジニア、介護現場など職種別の専門講座も揃っており、実践力を高めたい方におすすめです。
(5)せいかつの日本語
日常生活で使える日本語を基礎から学べる講座です。あいさつや自己紹介、手続き方法など、使いやすい内容でN4レベルまでスムーズにステップアップできます。
外国人材受入企業の皆様へコーチング支援
(1)申込期間:2026年6月1日(月曜日)~2026年7月31日(金曜日)
※申込数が定員以上となった場合には、申込期間内でも受付を終了いたします。
※e-ラーニングまたはコーチング支援のどちらか一方のみの申込はできません。
(2)申込フォーム:このホームページからお申込みされる方
下記の参加申込フォームからお申し込みください。
〒730-8511 広島市中区基町10番52号
広島県 商工労働局 産業人材課 未来人材育成グループ (広島県庁東館3階)
電話: (082)513-3420 (ダイヤルイン)
ファクシミリ: (082)222‐5521
電子メール(組織): syojinzai@pref.hiroshima.lg.jp
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