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広島県の文化財 - 耕三寺銀龍閣

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【解説】
境内南東方の庭園池泉に張り出して建つ。八畳大の板間の三方に縁を廻らし,東側に床と小室を設ける。屋根は宝形造の銅板葺。板間は鏡天井として龍の絵を描き,軸部はすべて銀色とする。板間の障子に花頭窓を設ける点も特徴的で,特異な意匠の建築である。

名称 耕三寺銀龍閣
よみがな こうさんじぎんりゅうかく
指定 国登録
種別  
種類 建造物
所在地 尾道市瀬戸田町
員数 1棟
指定年月日 【登録年月日】平成15年9月19日
構造形式 木造平屋建,銅板葺
法量 建築面積40平方メートル
公開状況 ○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km
交通案内  
関連施設 名称 耕三寺博物館
開館時間 9時~17時
休館日 無休
入館料 一般1,200円(800~1,000円),高校生700円(500円),小・中学生無料
※( )は20人以上の団体
所在地 尾道市瀬戸田町
電話番号 0845‐27-0800
交通案内 ○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km

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