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広島県の文化財 - 中の峠隨道

中の峠隨道

【解説】
大正15年(1926)の渇水を契機に,小田山と深道池間に建設された延長約1.5kmの農業用水路の一部である。全長327m。当初建設された径間長約0.7mの鉄筋コンクリート造欠円アーチからなる南坑口に,落盤防止のため昭和18年(1943)長さ約3.8mのRC造箱型坑道を延長する。地元の沖田嘉市が設計・施工し,工事の終わり頃には多くの村人が協力して完成させた。

名称 中の峠隨道
よみがな なかのたおずいどう
指定 国登録
種別  
種類 建造物
所在地 東広島市西条町
員数 1基
指定年月日 【登録年月日】平成12年4月28日
構造形式 鉄筋コンクリート造アーチ坑口,昭和5年頃
法量 全長327m
公開状況 常時公開
交通案内 ○JR「西条駅」から車で30分
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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