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広島県の文化財 - 安国寺のソテツ

安国寺のソテツ

【解説】
ソテツは九州南部から琉球列島に分布する日本特産の裸子植物であるが,関東以西の各地で栽植され巨大な株に生長している名木大木が少なくない。本樹は,安国寺釈迦堂の背後の古い庭園の中にあり,安国寺恵瓊(えけい)が植えたと伝えられる。
本樹は樹高約9mで,二株からなり,第一株は根元より三方に分岐し根回り周囲5.4mにもおよび,直立して最も高いものは9mにも達する。第二株は根回り周囲5.6mである。共にソテツでは県内有数の大木である。

名称安国寺のソテツ
よみがなあんこくじのそてつ
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地福山市鞆町
員数
指定年月日昭和36年4月18日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「福山駅」から「鞆の浦行」又は「鞆港行」バスで「安国寺」下車,西へ約150m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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