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広島県の文化財 - 福泉寺のカヤ

福泉寺のカヤ

【解説】
カヤは日本特産の常緑針葉高木で,関東地方から屋久島まで分布し,暖帯の常緑広葉樹林帯と温帯の落葉広葉樹林帯との間に介在する中間帯森林の重要構成要素となっている。本樹の主幹はほとんどまっすぐで,地上約9m付近ではじめて小枝を分かち,樹形は独立木の典形的なものである。樹勢は旺盛で,福泉寺の山門をおおうばかりの見事な樹である。カヤとしては県内有数の巨樹である。

名称 福泉寺のカヤ
よみがな ふくせんじのかや
指定 県指定
種別 天然記念物
種類  
所在地 福山市加茂町
員数  
指定年月日 昭和28年10月20日
構造形式  
法量  
公開状況 常時公開
交通案内 ○JR「福山駅」から「山野方面行」バスで「小迫」下車,江谷川沿いの道を北東へ約1km
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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