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広島県の文化財 - 上原谷石灰岩巨大礫

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【解説】
この巨大礫は,高さ30m,幅33m,奥行35m以上の巨大な岩塊である。礫の下には大きな洞穴があり,天井から鍾乳石が垂れ,石筍(せきじゅん)も成長している。洞穴の側面や上部は,赤色の凝灰岩質礫岩(ぎょうかいがんしつれきがん)で,この巨大礫は石灰岩の地塊の一部が崩壊し転落したものであろうと推定され,地殻運動の偉大さに感嘆させられる。

名称 上原谷石灰岩巨大礫
よみがな かみはらたにせっかいがんきょだいれき
指定 県指定
種別 天然記念物
種類  
所在地 福山市山野町
員数  
指定年月日 昭和24年10月28日
構造形式  
法量  
公開状況 常時公開
交通案内 ○JR「福山駅」から「山野方面行」バスで「岩屋権現」下車,南東へ約200m
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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