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広島県の文化財 - 忠海のウバメガシ樹叢

忠海のウバメガシ樹叢

【解説】
本樹叢は,社殿の北西部から背後にかけて生育している6株のウバメガシからなり,順に目通り幹囲1.84m,1.74m,1.44m,1.37m,1.30mおよび1.10mである。本樹叢はその生育状態から一見,植栽されたもののようにみえるが,自然生の名残であると考えられる。北方の丘の斜面に発達しているクロマツ林は群落調査の結果,クロマツ―ウバメガシ群落の組成を示しており,また,西側の山裾ではクロマツとウバメガシとが崖地に生育している。これからも,クロマツ―ウバメガシ群落はこの地の代表的林相で,本樹叢が天然のものであることを証明している。

名称 忠海のウバメガシ樹叢
よみがな ただのうみのうばめがしじゅそう
指定 県指定
種別 天然記念物
種類  
所在地 竹原市忠海町
員数  
指定年月日 昭和12年5月28日
構造形式  
法量  
公開状況 常時公開
交通案内 ○JR「忠海駅」から西へ約800m
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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