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広島県の文化財 - 清神社棟札

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【解説】
清神社社殿の造営,修理,屋根葺替の際のもので,南北朝時代の正中2年(1325)から江戸時代の元禄7年(1694)までの16枚からなる。
毛利時代までのものには荘園本家の呼称及び毛利氏歴代の当主の名が見られ,近世には村の鎮守へと変化する経過がたどれる。
連子(れんじ)窓断片の落書は,元亀3年(1572)に京の神道家・吉田兼右が参詣したこと,天正4年(1576)に吉田衆中が公卿の九条稙通から源氏物語を聴いたことを記す。
清神社は,中世には京都祇園社の荘園吉田荘の鎮守で,のち毛利氏の氏神となった。

名称 清神社棟札
附在銘連子窓断片1枚
よみがな すがじんじゃむなふだ
指定 県指定
種別 重要文化財
種類 典籍
所在地 安芸高田市吉田町
員数 16枚
指定年月日 昭和50年9月19日
構造形式  
法量 長さ81.8~163.4cm,幅8.4~23.7cm
連子の縦53cm,横80.8cm
公開状況 安芸高田市吉田歴史民俗資料館保管展示
交通案内 ○JR「向原駅」から西へ約10km
○中国自動車道「高田I.C」から吉田方面へ約10km
○「広島バスセンター」から「吉田行」バスで「役場前」下車,西へ約500m
関連施設 名称 安芸高田市吉田歴史民俗資料館
開館時間 9時~17時
休館日 月曜日,祝日の翌日,12月28日~1月3日
入館料 一般300円(240円),小・中学生150円(120円)※( )は20人以上の団体,企画展等は別料金
所在地 安芸高田市吉田町吉田
電話番号 (0826-42-0070)
交通案内  

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