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広島県の文化財 - 梵網経版木

梵網経版木

【解説】
室町時代の応永11年(1404)浄土寺で作られた版木。「備後国尾道浦於浄土寺開版応永十一年甲申」の刊記があり,地方における印刷文化発達の事例として貴重である。
梵網経は5世紀後半に中国で成立したと推定されている経典。日本仏教でも尊重され,多くの注釈が作られた。

名称 梵網経版木
よみがな ぼんもうきょうはんぎ
指定 県指定
種別 重要文化財
種類 典籍
所在地 尾道市東久保町
員数 6枚
指定年月日 昭和38年11月4日
構造形式  
法量 縦65cm,横90cm
公開状況 浄土寺宝物館に展示(0848-37-2361)
開館時間:9時~16時30分 ※入館希望者は浄土寺に申込
休館日:無休
入館料:400円
交通案内 ○JR「尾道駅」から「尾道市内本線東行」バスで「浄土寺下」下車
関連施設 名称 浄土寺宝物館
開館時間 9時~16寺30分
※入館希望者は浄土寺に申込
休館日 無休
入館料 400円
所在地 尾道市東久保町
電話番号 0848‐37‐2361
交通案内 ○JR「尾道駅」から「尾道市内本線東行」バスで「浄土寺下」下車

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