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広島県の文化財 - 紙本墨書出三蔵記集録上巻第二

紙本墨書出三蔵記集録上巻第二

【解説】
文永12年(1275)頃に斗山寺(賀茂郡大和町萩原に跡がある)において行われた一切経書写の一部と思われる。鎌倉時代(13~14世紀前半)における地方仏教史を研究するうえで貴重な資料である。
出三蔵記集録とは,梁の僧祐撰の漢訳大蔵経の目録で,記録目録としては最古の仏教史上貴重なものである。

名称 紙本墨書出三蔵記集録上巻第二
「文永十二歳萩原之郷於斗山寺書写之の奥書あり」
附紙本墨書広弘明集(断簡)1巻
よみがな しほんぼくしょしゅつさんぞうきしゅうろくじょうかんだいに
指定 県指定
種別 重要文化財
種類 典籍
所在地 三原市八幡町
員数 1巻
指定年月日 昭和38年4月27日
構造形式 紙本墨書
法量 縦25.4cm,横1190.9cm
公開状況 特別公開(事前に連絡必要)
交通案内 ○山陽自動車道「三原久井I.C」から車で5分
○JR「三原駅」から車で20分
関連施設 名称 御調八幡宮宝物収蔵庫
開館時間 事前に連絡必要
休館日  
入館料 無料
所在地 三原市八幡町宮内
電話番号 0848-65-8652
交通案内 ○山陽自動車道「三原久井I.C」から車で5分
○JR「三原駅」から車で20分

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