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広島県の文化財 - 金銅仏具

金銅仏具

【解説】
栄明寺は,弘法大師の開基と伝える真言宗の大寺で,この仏具は密教大壇の仏具だが,それが一括具備している室町時代(1333~1572)の作品として貴重である。
仏具の内容は,五種鈴5口〔独鈷鈴(どっこれい),三鈷鈴,五鈷鈴,宝塔鈴,宝珠鈴〕,輪宝(りんぽう)1口,輪宝台1口,羯磨(かつま)4口,羯磨台4口,火舎(かしゃ)1口,六器(ろっき)6口である。

名称 金銅仏具
五種鈴5個
輪宝1個
羯磨4個
輪宝台1個
羯磨台4個
火舎1個
六器6個
よみがな こんどうぶつぐ
指定 県指定
種別 重要文化財
種類 工芸品
所在地 府中市元町
員数 15個
指定年月日 昭和28年8月11日
構造形式  
法量 五種鈴(独鈷鈴)高さ21.2cm,径7.4cm
(三鈷鈴)高さ19.8cm,径7.4cm
(五鈷鈴)高さ19.0cm,径7.4cm
(宝塔鈴)高さ22.3cm,径7.4cm
(宝珠鈴)高さ19.5cm,径7.4cm。
輪宝径11.8cm,
輪宝台径12.5cm。
羯磨径11.5cm,
羯磨台径11cm。
火舎高さ8.4cm,径10.1cm。
六器高さ3cm,径7.5cm。
公開状況 事前に連絡必要(0847‐45‐8000,雨天等により断られる場合あり)
交通案内 ○JR「府中駅」から北東へ約700m
○「福山府中線」バスで「元町」下車,北西へ約700m
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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