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広島県の文化財 - 独鈷

独鈷

【解説】
三鈷(さんこ)とともに密教の修法に用いられる法具の一つで,仏教では心中の煩悩をくだき仏精の智光をあらわす意味で用いられる。二品とも真言宗の名刹今高野山龍華寺に伝わるもので,鈷部は断面方形,鬼目(おにめ)はよく時代の特色を示す鎌倉時代(1192~1332)の作である。

名称 独鈷
よみがな どっこ
指定 県指定
種別 重要文化財
種類 工芸品
所在地 世羅郡世羅町
員数 1個
指定年月日 昭和28年8月11日
構造形式 金銅製
法量 長さ21cm
公開状況 非公開(8月20日のみ公開)
交通案内 ○JR「尾道駅」,「河内駅」から「甲山行」バスで終点下車,約700m
関連施設 名称 今高野山龍華寺収蔵庫
開館時間 毎年8月20日の13時~17時
休館日 8月20日以外
入館料  
所在地 世羅郡世羅町大字甲山
電話番号 08472-2-0840
交通案内 ○JR「尾道駅」,「河内駅」から「甲山行」バスで終点下車,約700m

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