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広島県の文化財 - 木造十一面観音立像(福山市鞆町)

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【解説】
室町時代(1333~1572)の作。前後左右に四材を矧(は)ぎ合わせた寄木造で,目には玉眼を嵌入(かんにゅう)し,肉身や着衣の表現において写実性に優れた点を認めることができるものである。目は微笑をあらわし,口は開いて上歯四本をのぞかせており,「歯吹き観音」と称される。

名称 木造十一面観音立像
よみがな もくぞうじゅういちめんかんのんりゅうぞう
指定 県指定
種別 重要文化財
種類 彫刻
所在地 福山市鞆町
員数 1躯
指定年月日 平成3年4月22日
構造形式 寄木造,玉眼
法量 像高145.7cm
公開状況 非公開
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