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広島県の文化財 - 木造阿弥陀如来坐像(福山市西町)

阿弥陀様

【解説】
平安時代後期(12世紀)の作と見られる優作で,寄木造である。
顔面及び胸部を金色に塗っているが,これは後補と思われる。左肩と右腰部の寄木は一部欠損しているが,腹部の辺の衣文には翻波(ほんぱ)式の手法が見られる。

名称木造阿弥陀如来坐像
よみがなもくぞうあみだにょらいざぞう
指定県指定
種別重要文化財
種類彫刻
所在地福山市西町
員数1躯
指定年月日昭和47年4月24日
構造形式寄木造
法量像高87cm,膝張47cm
公開状況広島県立歴史博物館で保管し,展示会等で公開
交通案内○JR「福山駅」から西へ約400m
関連施設名称広島県立歴史博物館
開館時間9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日月曜日(休日の場合は開館),12月28日~1月4日
入館料一般290円(220円),大学生210円(160円),高校生以下は無料
※( )は20名以上の団体,企画展・特別展は別料金
所在地福山市西町2-4-1
電話番号084-931-2513
交通案内○JR「福山駅」から西へ約400m

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