ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

広島県の文化財 - 紙本著色宮景盛像

画像はありません

【解説】
戦国時代の永禄10年(1567)に描かれた西城宮氏の当主・宮景盛の肖像画。西城宮氏は,備後に勢力をもった有力な国人領主・宮氏の庶家である。久代(東城町)を本拠としていたが,宮高盛の時に西城大富山城に拠点を移した。
宮上総介景盛は高盛の孫にあたり大富山城の第二代城主である。画の上部には浄久寺二世の覚海禅師の寿像讃があり,それには宮氏は本来藤原姓であるが,高盛の時代に源姓を称したことが記されている。
浄久寺は宮高盛が創建した曹洞宗寺院であり,宮氏の菩提寺であった。

名称 紙本著色宮景盛像
よみがな しほんちゃくしょくみやかげもりぞう
指定 県指定
種別 重要文化財
種類 絵画
所在地 庄原市西城町
員数 1幅
指定年月日 昭和45年5月14日
構造形式 紙本著色,軸装
法量 縦84cm,横43cm
公開状況 非公開
交通案内  
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする