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広島県の文化財 - 一宮(桜山慈俊挙兵伝説地)

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【解説】
城の遺構は桜山という独立丘陵全体に広がっている。周囲の谷部には館跡と思われる平坦地があり,土師質土器が散布している。
元弘元年(1331)の元弘の変の際に,後醍醐天皇による鎌倉幕府討伐の動きに呼応した備後の豪族宮氏の一族桜山四郎入道慈俊(これとし)は,一宮(吉備津神社)の背後の桜山城に拠った。しかし,乱の後は,慈俊は一族郎党とともに翌2年(1332),吉備津神社に放火し自殺したと伝えられる。西方,鳶尾(とびお)山頂に慈俊を祀った社がある。

名称 一宮(桜山慈俊挙兵伝説地)
よみがな いちのみや(さくらやまこれとしきょへいでんせつち)
指定 国指定
種別 史跡
種類  
所在地 福山市新市町
員数  
指定年月日 昭和9年3月13日
構造形式  
法量  
公開状況 吉備津神社境内地については随時見学可能。(ただし,神社などの行事がある場合は神社の指示にしたがうこと。)
その他の土地については,私有地であり,公開していない。
交通案内 ○JR「新市駅」から北へ約1km
○「金丸行」バスで「一宮」下車
関連施設 名称 備後一宮吉備津神社宝物館
開館時間 事前に連絡必要
休館日  
入館料 一般100円
所在地 福山市新市町大字宮内
電話番号 0847-51-3395
交通案内 ○JR「新市駅」から「金丸行」バスで「一宮」下車

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