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広島県の文化財 - 紙本墨書正親町天皇宸翰御消息

紙本墨書正親町天皇宸翰御消息

【解説】
戦国時代から安土桃山時代の天皇,正親町天皇(在位1557~1586)が京都の青蓮院(しょうれんいん)門跡(もんぜき)に宛てた書状である。新年のお祝いに対して返礼を述べたもので,ちらし書きで記されている。
正親町天皇は,天皇位を継いだ後3年を経て即位礼をあげたことで知られる。

名称 紙本墨書正親町天皇宸翰御消息
(青蓮院宛)
よみがな しほんぼくしょおおぎまちてんのうしんかんみしょうそく
指定 国指定
種別 重要文化財
種類 典籍
所在地 尾道市瀬戸田町
員数 1幅
指定年月日 昭和10年4月30日
構造形式 紙本
法量 縦34.2cm,横92.4cm
公開状況 特別展で公開することがある
交通案内 ○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km
関連施設 名称 耕三寺博物館
開館時間 9時~17時
休館日 無休
入館料 一般1,200円(800~1,000円),高校生700円(500円),小・中学生無料
※( )は20人以上の団体
所在地 尾道市瀬戸田町
電話番号 0845‐27-0800
交通案内 ○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km

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