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広島県の文化財 - 太刀 銘 吉房

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【解説】
 鎌倉時代(13世紀)の作品。
 備前一文字派の吉房は華やかな丁子刃の作風をもって知られる代表的な刀工である。それでも極端に華やかなもの,比較的地味なものなどがあり,銘にも大振り,小振りと異なる。
 この作は吉房作中最も華やかな作風を示し,同工の典型作である。徳川将軍家に伝来した。
 (写真・解説は『国宝の刀剣 ―秀吉,家康の愛刀など―』〔ふくやま美術館編,平成20年〕から引用)

名称

太刀 銘 吉房

よみがな たち
指定 国指定
種別 国宝
種類 工芸品
所在地 福山市西町
員数 1口
指定年月日 昭和30年2月2日
構造形式 刃文:大丁子乱重花交り 彫物:表裏棒樋掻流し表腰樋掻流し
法量 身長:2尺4寸4分(生ぶ),反り:1寸1分5厘
公開状況 特別展等の際,期間限定で公開
交通案内 ○JR福山駅から西へ約400m
関連施設 名称 ふくやま美術館
開館時間 9時30分~17時
休館日 月曜(祝休日の場合,翌日),年末年始
入館料

所蔵品展:一般300円(20名以上の団体は2割引,高校生以下無料)
特別展:その都度定める料金

所在地 福山市西町
電話番号 084-932-2345
交通案内 ○JR福山駅から西へ約400m

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