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平成21年度広島県道徳教育指導資料作成委員会分野別作成部会(第2回)

実践発表

「教材開発の実際」

実践発表の様子

発表資料(PDF3.53MB)

世羅町立伊尾小学校 教諭 中島里美

1 教材について

2 教材の背景

(1)地域の概要
(2)保護活動のきっかけ
(3)保護活動の内容

3 教材開発のポイント

(1)日常の蓄積
(2)日常的な連携

4 おわりに

分野別協議

○分野別教材開発(情報収集)のポイント
○発達の段階を踏まえた教材開発のポイント

講演

 「魅力的な教材の在り方」

大阪教育大学 教授 藤永芳純

はじめに

1 道徳資料の要件

(1)形式的な問題

(1)単位時間で指導できる文章量(情報量)か
(2)単位時間で指導できる難易度か
(3)補助教材の可能性を考える
(4)指導方法の可能性

(2)内容上の問題

大阪教育大学教授 藤永芳純

(1)人権尊重の精神にかなう資料か
(2)ねらいにふさわしい資料か
(3)子どもの興味や道徳性の発達段階に応じたものか
(4)深い思考を呼ぶものか
(5)道徳的価値の押し付け(説教)になっていないか
(6)挿絵,イラスト,写真などが資料内容にふさわしいか
(7)存命中,評価が未定な人への配慮
(8)教師の感動が直ちに子どもの感動かどうか
(9)生や死の問題についての資料にふさわしいか
(10)授業をイメージして問題がない資料か

 

 

2 道徳授業の活性化

(1) 授業における楽しさとは

(1)分かる授業
(2)感動のある授業

おわりに

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