本文
ひろしまでんてつ 広島電鉄株式会社
当社は、“ひろでん”の愛称で広島県の皆様に愛されている地域密着型企業です。路面電車・バス・不動産を中心に事業を展開し、広島のまちづくりに貢献しています。路面電車は1日約113万人が利用し、日本一の規模を誇ります。バス事業も広島市を中心とする県西部をカバーし、中四国有数の規模を持ち、沿線の方々の日常生活やインバウンド観光客の重要な移動手段となっています。不動産事業では、宅地・マンションの販売事業や、オフィスビル等の賃貸事業、市街地再開発やPark-PFI事業等を展開し、都市機能を幅広く支えています。さらに「広島駅南口広場再整備事業」など、行政や他企業と協力しながら地域に根ざしたプロジェクトを進めています。当社は地域密着型の企業であるため勤務地は広島県内に限定され、転居を伴う異動はありません。そのため外から見ると変化の少ない職場に見えるかもしれませんが、ジョブローテーションを通じて多様な業務を経験しながらキャリアを積むことができます。広島の街そのものを舞台とした仕事であるため、常に現場との連携が求められます。その中でコミュニケーション能力、バランス感覚、協調性、自分の考えを伝える力は必要不可欠です。「街が舞台」の仕事であるからこそ、誰かのために汗を流し、そこにやりがいを感じることが当社の重要な価値とされています。この街で私たちにしかできない特別な仕事があります。


| 事業内容 | 1.鉄・軌道事業 2.バス事業 3.不動産事業 当社は広島都市圏を主な営業エリアとして、電車・バス・不動産事業を軸に、広島の街づくりに貢献しています。公共交通の進化を目指し、2025年夏に駅前大橋ルート、2026年春には循環線を開業するとともに、他の交通事業者との連携による路線再編を進め、利便性の向上を図っています。また、ICT技術を活用した運行管理業務の効率化に取り組むことで、運輸事業の業務効率化を追求しています。不動産事業では、保有土地の有効活用や他企業との協業、PFI事業への参画を通じて、移動需要の創出や地域活性化を目指しています。さらに社員のライフスタイルに合わせた多様な働き方の推進や、ワークライフバランスの実現に向けた社内環境整備にも注力し、社員の能力を最大限発揮できる体制を整えています。鉄軌道事業では電車のLRT化を進め、環境・景観・高齢化に配慮しながら広島の交通インフラを支えています。バス事業では地域に合ったきめ細かなサービスを展開し、都市交通ネットワークの広がりに寄与しています。不動産事業では団地やマンションの企画・販売、オフィスビルや駐車場の賃貸を行い、広島の都市開発を担っています。 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 仮井康裕
|
| 本社所在地 | 730-8610 広島市中区東千田町二丁目9番29号 |
| 電話番号 | |
| メールアドレス | |
| 本社ウェブサイト | |
| 県内事業所 | |
| 業種 | 運輸業・郵便業 |
| 創業 | 1912年4月10日 |
| 資本金 | 23億3,562万5千円 |
| 会社沿革 | |
| 従業員数(全体) | 1,605名(2025年3月31日現在) |
| 従業員数(うち正社員数) | |
| 年間売上額 | 33,709百万円(連結 2025年3月期) |
| 主要取引先 | |
| 職場見学 | 受け入れ可能 |
| 職場見学詳細 | |
| 備考 |

