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てくのすみはら テクノス三原株式会社

印刷用ページを表示する掲載日2021年3月4日
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皆さん!知ってましたか?
日本の物資の輸送(輸出入)の99%が船舶(大型の船)で行われていることを。
私たちが住む島国日本から船舶が無くなれば現在の生活水準が保たれなくなることはもちろんのこと、
今後、将来日本が発展していくことさえも危ぶまれます。
我々はその船舶の品質・安全をチェックする会社であり、
船舶の安全を守ることは私たちの生活を守ることであると考えています。
実業務では対象物を壊すことなく内部の損傷状態を検査。医師で例えると内科医のような仕事です。
検査には専門的な最先端の計測機器
(超音波解析機、電磁波レーダー、エックス線装置、ドローンなど)を使用します。
そして船舶の検査は国際ルールに基づいて実施する項目になり、
車の車検同様不可欠なものであるので長期的に安定が見込める分野の仕事になります。
造船業が盛んなフィリピン・中国に100%出資の現地法人があり、
日本そして世界中が働くフィールドになるので海外で活躍する人材も多くいます。

こだわりポイント

イクボス同盟ひろしまメンバー 奨学金返済支援制度導入企業

各こだわりポイントの説明

企業情報
事業内容船舶(大型の船)や橋・トンネルの品質、安全をチェック。
検査には専門的な機器を使用しますが、初めは知識も経験も必要ありません。
基本、2人以上のチームで検査を実施します。
検査には資格が必要になりますが、入社後じっくり研修し取得を全力でサポートするので安心下さい。
一生モノの知識・資格が身につけば末永く活躍することができます。
代表者
代表取締役社長 向田 尊俊
本社所在地〒723-0051
広島県三原市宮浦5-2-10
電話番号0848-62-9223
メールアドレスcontact@technos-mihara.co.jp
本社ウェブサイト
県内事業所
構造物調査事業所
〒723-0051
三原市宮浦5-1-28
業種サービス業(他に分類されないもの)
創業1996年2月
資本金1,000万円
会社沿革1996年2月
広島県三原市にて開業
日本海事協会・船体板厚計測業者認定
Lloyd’s Register 船体板厚計測業者認定
Bureau Veritas 船体板厚計測業者認定
American Bureau of Shipping 船体板厚計測業者認定
Det Norske Veritas 船体板厚計測業者認定
2001年4月
日本溶接協会[Ciw]認定(Ut-D種)
2004年4月
日本海事協会超音波漏れ試験[ハッチカバー]承認
2005年2月
Lloyd’s Register 超音波漏れ試験承認
2006年7月
山口県下松市に笠戸事務所を開設
Germanischer Lloyd 船体板厚計測業者認定
2007年3月
香川県丸亀市に四国事業所(多度津事務所)を開設
日本海事協会・消防設備整備事業者認定
American Bureau of Shipping 消防設備整備事業者認定
2009年9月
Bureau Veritas 超音波漏れ試験承認
Bureau Veritas 消防設備整備事業者認定
2010年10月
ISO9001取得
2012年12月
フィリピン マニラ事務所を開設
2014年6月
バラスト水中の微生物試験(ISO/Iec 17025:2005)取得
2016年2月
東京事務所を大田区西糀谷へ開設
2019年2月
大分事務所を大分市三佐に開設
2019年7月
福岡県北九州市若松区に開設
従業員数(全体)130名
従業員数(うち正社員数)
年間売上額1,700,000,000円
主要取引先
職場見学受け入れ可能
職場見学詳細要事前予約
備考我々は「非破壊検査」を通して、船の精密検査を行うプロの集団です。
島国である日本に、なくてはならない輸送手段、船舶。
その船舶の品質を“非破壊検査”という手法で診断し、
改善の提案まで行っています。

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