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かねもとしょうかい 株式会社金本商会

印刷用ページを表示する掲載日2026年4月30日
外観写真1

私たちは「廃棄物は資源である」という信念のもと、高度なリサイクル技術の追求を続けています。単なる処理業者に留まらず、脱炭素社会を支えるパートナーとして環境価値を創造します。地域社会の信頼に応え、次世代へ豊かな環境を引き継ぐことが私たちの原動力です。

【強み:困難だった混合廃棄物の再資源化】
これまでリサイクルが困難とされていた、建設現場などの「混合廃棄物」に完全対応しています。
最新鋭の大型破砕機と自動選別ラインを組み合わせ、人手では不可能な精度で素材を分離します。
他社で断られるような複雑な廃棄物も、独自のラインで徹底的に再資源化ルートへ乗せていきます。
この「選別し切る」技術力こそが、私たちのオンリーワンの強みです。

【将来ビジョン:RPF製造によるカーボンニュートラルへの貢献】
選別された廃プラスチックや紙くずは、自社工場にて高品質なRPF(固形燃料)へと再生されます。
化石燃料の代替としてエネルギー利用することで、お客様のCO2排出量削減にも直接寄与します。
今後はカーボンクレジットなどの新領域にも挑戦し、環境経営のさらなる深化を目指します。
最新設備と独自のノウハウで、産業廃棄物処理の新しいスタンダードを広島から発信し続けます。

外観写真2
外観写真3

こだわりポイント

イクボス同盟ひろしまメンバー

各こだわりポイントの説明

企業情報
事業内容【事業概要:循環型社会を支える一貫体制】
私たちは、産業廃棄物の収集運搬から中間処理、そして再生燃料(RPF)の製造までを一貫して自社で完結させています。広島を拠点に、最新鋭の自動選別技術を導入し、建設現場から出る混合廃棄物などの高度なリサイクルに取り組む「環境創造企業」です。

【部門別紹介:それぞれの専門領域】
営業本部 : 排出事業者様へ法令遵守(コンプライアンス)に基づいた最適な処理プランを提案します。

環境事業部:
工場における廃棄物の選別・管理および、RPFの製造を担います。最新の光学選別機等を駆使し、廃棄物を価値ある資源へと再生させる「製造の心臓部」です。

運搬事業部:
専用車両による廃棄物の収集運搬に加え、製造したRPFを自社トレーラーで納品します。現場と工場、そしてエネルギー需要家をつなぐ「物流の要」です。

管理本部 :
財務管理や採用・教育、職場環境の整備など、会社全体の基盤を支えます。コンプライアンスの徹底や、DX推進による業務効率化も担当する「組織の司令塔」です。
代表者
代表取締役 金本茂男
本社所在地広島県広島市安佐北区可部9丁目1番23号
電話番号082-818-4385
メールアドレスkenta@kanemoto-shokai.com
本社ウェブサイト
県内事業所
広島工場
〒731-0202
広島市安佐北区大林町字台443番
業種製造業
創業昭和57年8月1日
資本金500万円
会社沿革1982年(昭和57年)8月
【創業】有限会社金本商会を設立。広島県安佐北区を拠点に、廃棄物リサイクル事業を開始。

1994年(平成6年)12月
運送事業の許可を取得。収集から運搬・処理までの一貫体制を強化。

2005年(平成17年)12月
【広島工場竣工】さらなるリサイクル効率の向上へ。

2006年(平成18年)5月
【RPF製造を開始】廃棄物を高品質な固形燃料へ。サーマルリサイクルの先駆けとして環境貢献を加速。

2012年(平成24年)10月
「株式会社金本商会」へ組織変更。

2012年(平成24年)12月
【山口工場にRPF施設を建設】広島・山口の2拠点体制で、西日本エリアの資源循環を支える。

2018年(平成30年)3月
広島工場にて24時間稼働許可を取得。地域社会のニーズに応えるインフラへ成長。

2020年(令和2年)11月
【最新鋭の大型破砕機を導入】処理能力を大幅アップデート。

2022年(令和4年)12月
広島工場に新事務所棟が完成。働きやすいクリーンな環境づくりを推進。

2023年(令和5年)5月
カネモトホールディングス株式会社を設立。グループ経営による新体制へ。

2025年(令和7年)2月
【次世代リサイクルプラント導入】AIや光学式選別機を駆使した、業界最先端の「自動選別工場」が稼働開始!
従業員数(全体)30人
従業員数(うち正社員数)
年間売上額817,080,519円(令和7年7月期)
主要取引先
日本製紙木材株式会社、王子製紙株式会社、東ソー株式会社、大牟田リサイクル発電株式会社、大阪ソーダ株式会社、UBE三菱セメント株式会社、住友大阪セメント株式会社
その他多数
職場見学受け入れ可能
職場見学詳細要事前予約
備考

私たちは、単なる「ゴミ処理」の枠を超え、持続可能な社会を支える「資源循環のエンジニア」として、以下の取り組みに注力しています。

1. 「RPF」でカーボンニュートラルに貢献
化石燃料の代替となる高カロリー固形燃料「RPF」を自社製造しています。
CO2削減: 石炭等の化石燃料と比較し、排出量を約33%削減。
サーマルリサイクル: 再生不可能な廃棄物をエネルギーへ変え、埋立処分を最小限に抑えています。

2. 「瀬戸内」の海を守る、地域との共創
広島県が主導する、海洋プラスチックごみ削減に向けた官民連携プラットフォーム「GSHIP(GREEN SEA
瀬戸内ひろしま・プラットフォーム)」に参画しています。
地域の企業や行政と手を取り合い、瀬戸内海の豊かな自然を次世代へつなぐ活動を推進中です。

3. 最新テクノロジーによる環境負荷の低減
2025年、広島工場に「混合廃棄物自動選別プラント」を導入しました。
高度な選別: 光学式選別機などの最新技術により、これまでリサイクルが困難だった廃棄物も高精度に資源化。
労働環境の改善: 自動化によりスタッフの負担を軽減し、誰もが健やかに働ける「人に優しい工場」を目指しています。

4. 徹底した品質・環境管理(ISO認証)
ISO14001(環境)/ ISO9001(品質)取得
「環境を守ることが、経済を動かす」という理念を、客観的な基準で証明し続けています。

株式会社金本商会
取締役 金本 健太

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