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ふじきかいこうぎょう 富士機械工業株式会社
印刷用ページを表示する掲載日2026年1月20日
#業界シェアNO.1 #国内シェア98% #世界40ヵ国納品実績あり #オーダーメイド
お菓子袋やペットボトルを彩るフィルム印刷。
飲料缶やスプレー缶を彩る金属印刷。
皆さんが普段目にするこれらの印刷を行う機械を富士機械工業が造っています。
1台の印刷機は最大14色刷り。金額にして数億円。全長30mに及ぶ巨大な機械を、広島県の工場で1台1台オーダーメイドで造っています。
心がけてきたのは「頭脳を売る」メーカーとして、常にお客様のより近くできめ細かいサービスをお届けすること。
そうして積み重ねた信頼と信用、そして技術で、世界有数の特殊印刷機メーカーとなりました。
機械というハードの供給メーカーとしてだけではなく、広く総合的なニーズにお応えできる企業として、これからもさらに前進し続けていきます。
| 事業内容 | ・グラビア印刷機 ・コーター ・ラミネーター ・金属印刷機 など、各種産業用機械装置、印刷関連機器の開発・設計・製造・販売 【グラビア印刷機】 グラビア印刷は微細な濃淡が表現可能な印刷方式で、ペットボトルのラベルや食品パッケージをはじめ、薬品包装や住宅建材など、暮らしのさまざまな分野で活用しています。 当社の印刷機は、「稼働率アップ」と「正確で安定した印刷」を実現し、国内・海外シェア共にトップクラスです。 【コーター】 液晶テレビやスマートフォンに使われるフラットパネルディスプレイや、リチウムイオン電池の正負極材・セパレーターなどに使う高性能フィルムの製造に用いるコーティング装置です。 グラビア印刷機で培った技術を応用して参入。 現在ではグラビア印刷機、金属印刷機と並ぶ柱の1つに成長し、2018年には第7回ものづくり日本大賞 特別賞を受賞しました。 【金属印刷機】 コーヒーなどの飲料缶や化粧缶、電気製品、インテリア用品などに印刷する印刷機械です。 冷蔵設備が普及していない新興国では、金属缶による食品保存・流通が主流。 そのため外装印刷のための金属印刷機のニーズが高まっています。 抜群の高速性と操作性を誇り、製造しているのは国内では当社のみです。 |
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| 代表者 | 代表取締役社長 和田 龍昌
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| 本社所在地 | 739-0146 広島県東広島市八本松飯田2丁目7番1号 |
| 電話番号 | 082-428-2450 |
| メールアドレス | saiyo@fujikikai.co.jp |
| 本社ウェブサイト | |
| 県内事業所 | 本社・八本松製作所 (広島県東広島市八本松飯田2丁目7番1号)
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| 業種 | 製造業 |
| 創業 | 1951年7月11日 |
| 資本金 | 3億円 |
| 会社沿革 | 1951年 機械器具の設計制作を目的として広島市旭町に富士工業有限会社を設立 1963年 米国ブランズウィック社と提携し、ボウリング競技用オートマチックピンセッターの製造開始 1973年 西独マイレンダー社からの技術導入により金属用オフセット印刷機の開発に着手 1978年 グラビア印刷機1号機完成 2007年 「精密薄膜コーティングシステム」の開発 NEDO開発助成事業に採択 2010年 タイへ「THAI FUJIKIKAI Co., Ltd.」を設立 2015年 経済産業省「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選定 2016年 MCD塗工装置が日本発明振興協会・日刊工業新聞社共催の第41回発明大賞「考案功労賞」を受賞 2018年 経済産業省「地域未来牽引企業」に選定 第7回ものづくり日本大賞 特別賞 受賞 2019年 物流倉庫完成 府中事業所を開発拠点とし稼動開始 2025年 東広島市より「東広島市産業振興貢献企業」として表彰 |
| 従業員数(全体) | 272名 |
| 従業員数(うち正社員数) | 244名 |
| 年間売上額 | 132億7,619万円(2025年8月期) |
| 主要取引先 | |
| 職場見学 | 受け入れ可能 |
| 職場見学詳細 | (1)受入可能時期 随時行っております。 (2)受入可能人数(目安) 最大50名 (3)見学できる内容 工場 (4)その他、受入時の注意事項など 持参物:なし 交通アクセスや駐車場(駐車場所)の有無:駐車場あり(大型バスも駐車可) 引率者の必要性の有無 :中学生以下のご参加の場合は引率お願いいたします。 オンライン対応の可否 :対面のみ |
| 備考 |

