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まえだけんせつこうぎょう ちゅうごくしてん 前田建設工業株式会社 中国支店

印刷用ページを表示する掲載日2026年1月9日
外観写真1

建設業は一般的に、「請負事業(お客様からの発注があって事業が成り立つ)」と言われますが、私たち前田建設は、社会を支えるインフラ事業の運営を「脱請負事業」と位置付け、その二つを通じて社会に貢献しているのが特徴です。請負事業とは主にトンネルや高速道路、ダム等の土木工事、オフィスビルやマンション等の建築工事を指し、脱請負事業とは、空港や有料道路、発電所やアリーナの運営を指します。
 当時は「請負(工事)をやめてしまうのか」と驚かれましたが、私たちは、私たちの建設技術を活用し、適切な時期に適切な価格で建物や道路を補修することで、社会の皆様にインフラを長く、安全にご利用いただくことが可能になると考えていました。これが、私たちが脱請負事業に挑戦する理由の一つです。
 また、2021年10月、インフロニア・ホールディングス(株)を設立し、その連結子会社となりました。建設業界でホールディングス経営に乗り出したのは、私たちが初めてです。
私たち前田建設は、常に新しいことに挑戦しつづける企業です。

外観写真2
外観写真3

こだわりポイント

くるみん・プラチナくるみん えるぼし認定企業

各こだわりポイントの説明

企業情報
事業内容土木建築工事その他建設工事全般の請負、企画、測量、設計、施工、監理及びコンサルティング
(施工とは:設計図や企画書をもとに計画的に工事を行うこと)
1. マンションやビルなど建物の設計、監理、施工及び販売
2. ホテルや旅館などの宿泊施設やゴルフやテニス、競技場のスポーツ施設、遊園地や動物園など娯楽施設や医療施設教育施設などのコンサルティング
3. 地域、都市、海洋、エネルギーなどの開発や道路、鉄道、空港、上下水道などインフラの整備に伴う企画、設計、施工など維持管理及び運営
4. 河川や湖、港湾などの環境汚染物質の除去や水質浄化等の環境保全活動に関する調査、企画、施工、マネジメント及びコンサルティング
5. 風力発電など電気、熱等エネルギーの供給に関する施設の管理や運営
6. コンピュータによる情報処理やソフトウェアの開発
代表者
中国支店 執行役員支店長 渡辺勇作
本社所在地〒102-0071
東京都千代田区富士見二丁目10番2号
電話番号03-3265-5551 (大代表)
メールアドレスMaedaCareer@jciy.maeda.co.jp
本社ウェブサイト
県内事業所
(県内事業所)
中国支店:広島市中区三川町2-10 愛媛ビル・広島3階
(受入作業所)
天王原トンネル:広島県広島市佐伯区湯来町大字和田789-3
宇賀ダム:広島県広島市安佐北区安佐町大字小河内724
業種建設業
創業1919年1月8日
資本金284億6334万9309円(2025年4月現在)
会社沿革・1919年1月創業
・1946年11月 前田建設工業株式会社を設立
・1962年6月 上場企業になる
・1965年7月 広島支店(現 中国支店)設立
・1969年5月 現、連結子会社を設立 (フジミ工研株式会社)
・1976年5月 現、連結子会社を設立 (ミヤマ特殊工事株式会社 現、株式会社エフビーエス)
・1986年3月 現、連結子会社を設立 (フジミビルサービス株式会社 現、株式会社エフビーエス)
・2002年12月 現、連結子会社を設立 (株式会社なおしや又兵衛 現、株式会社JM) 
・2014年7月 本店を東京都千代田区富士見二丁目10番2号に移転
・2019年2月 ICI総合センター(ICIラボ)を設置
11月 ICI総合センター(ICIキャンプ)を設置
・2021年5月 経営統合 (前田道路株式会社、株式会社前田製作所)
 9月 上場廃止
10月 ホールディングス化へ インフロニア・ホールディングス株式会社を設立
(事業会社:前田建設、前田道路、前田製作所)
・2024年 1月 日本風力開発が事業会社に加わる
・2025年12月 三井住友建設が事業会社に加わる
従業員数(全体)3361名(2025年3月末現在)
従業員数(うち正社員数)3126人(2025年3月1日現在)
年間売上額4937億6800万円(2025年3月期)
主要取引先
1. 中国地方を拠点とする民間企業(中国電力(株)、広島電鉄(株)等)
2. 全国展開の民間企業(JFEスチール(株)、丸一鋼管(株)三菱地所レジデンス(株)等)
3. 官公庁(国土交通省、中国地方各県および市町村、中国地方整備局、水道局等)
職場見学受け入れ可能
職場見学詳細(1) 受入可能時期1年中可、ただし厳寒期の土木現場は要相談(工事休止の場合あり)
(2) 受入可能人数(目安)5人以上50人程度まで、それ以上は要相談
(3) 見学できる内容(見学施設/生産工場/物流倉庫/店舗/職場・現場など)
(4) その他、受入時の注意事項など(持参物、交通アクセスや駐車場(駐車場所)の有無、必要経費の有無、引率者の必要性の有無、オンライン対応の可否など)・持参物
長靴(トンネル工事)またはスニーカーなどの歩きやすい靴、長袖長ズボンで汚れてもいいような服
・交通アクセス:工事内容により異なる
建築工事 電鉄、バス等でアクセス可(駐車場は車両のサイズ、台数による)
土木工事 公共交通機関でのアクセスは難しいためバス、自家用車等を推奨。駐車場あり
・必要経費の有無:見学先への交通費は参加者あるいは参加校にてご負担ください
・引率者の必要性の有無:必要である 
・オンライン対応の可否:応相談
備考

当社では、親会社であるインフロニア・ホールディングスとともに、「地球への配当」により、純利益の2%を自然環境保護や地域活性化、地方創成に関する事業や取り組みに寄付を行っています。取り組みには社員も参加していることが特徴のひとつです。
(1)Me-pon(地球への配当)・・・前田建設&インフロニアの社会貢献活動の大枠の考え方
(Me-ponとは)社員やその家族が行う環境活動に対して会社がポイントを付与し、そのポイントをエコ商品や寄付金に交換できる制度です。
(2)インフロニアの森・・・ 福井県、長野県、熊本県にある3つの自治体と協定を結び、自治体が所有する森を地元の森林組合やNPOと共に整備しています。
(3)能登半島支援の取り組み・・・ 能登半島地震 支援チャリティーコンサートへの協賛 公演当日はロビーに募金箱を設置し、収益金はすべて被災された方々に寄付しました。
また、インフロニア・ホールディングスとしてB.league(バスケットボールリーグ)に協賛するとともに、前田建設としては広島ドラゴンフライズへの協賛を通じて、広島の街の活性化に協力しています。

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