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市民農園を利用する際の注意

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

利用する場合には,どのようなことに注意したらよいでしょう
野菜はまったく作ったことがないのですが,大丈夫でしょうか
隣の区画とのトラブルはどうしたらよいでしょうか
実際に農園で起こっているトラブルあれこれ

利用する場合には,どのようなことに注意したらよいでしょう 

  利用に当たっては,雑草を繁茂させない,枯れたり腐敗した作物などを放置しない等,適切に利用する必要があります。
  雑草を繁茂させるなど農園を全く利用しない場合には,開設主体が利用契約を一方的に解除してよいことになっている場合もありますので注意してください。
  農薬を使用する場合は,農林水産省の登録番号のある安全性の確認された農薬を,ラベルをよく読んで使いましょう。

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野菜はまったく作ったことがないのですが,大丈夫でしょうか 

    大丈夫!野菜の栽培方法等について指導を希望する場合には,開設主体などが行う指導や作付けの手引きなどを利用するのがよいでしょう。 

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隣の区画とのトラブルはどうしたらよいでしょうか

 市民農園の利用は,各人が責任をもってやりやすいように利用して良いのですが,他人に迷惑をかけることは禁じられているはずです。例えば農薬の使用方法や,つる性植物をたてて日陰を作ってしまったりなどは迷惑になりますね。
  隣人同士で話し合いにより解決するのがよいのですが,どうしても話がつかないときには開設主体に事情を話して仲介してもらうのがよいでしょう。

市民農園を利用する際の注意のイメージイラスト

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実際に農園で起こっているトラブルあれこれ 

市民農園を管理・運営している人に,実際に起こっている問題を伺うと次のようなものがありました。

(1)土泥棒  畑は,作物を植え管理していると,だんだん土が減ってきます。同じ農園のなかや,周辺の農家の畑から,土を自分の区画に勝手に移動させる人がいるのです・・・。
  土が減らないようにするには,堆肥を入れるなどの管理が必要です。
(2)迷惑駐車  小さな市民農園では,駐車場がなかったり,あっても少し場所が離れたりして少し不便なことがあります。だからといって,道端に車を止めたまま,農作業をする人がいるのです・・・。
  農園を選ぶ時に,交通の便などを考えておく必要があります。
(3)周辺住民への迷惑  平日は会社で働くサラリーマンが多く借りています。ですから作業は日曜や祝日に行うのですが,朝早くに騒音が迷惑をかけることがあります。また,農園の農地がきちんと管理されていないと,害虫などの被害が周辺農家にも出ることがあります。

これらは,利用する皆さんの心がけで防げます。マナーを守って利用してくださいね。

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