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2月16日(金)に,中村委員,近藤委員が,広島商業高等学校を訪問しました

 2月16日(金),中村委員と近藤委員が県立広島商業高等学校を訪問しました。

 広島商業高校は,今年度から本県の「ICT活用モデル校」に指定され,タブレット端末等を活用した授業改善を行っています。

 この日の授業では,商業科の授業で,ワークシートに生徒の意見を記入し,その意見をグループで話し合い,最後に発表する時にタブレット端末を使用しました。

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 授業終了後に意見交換を行い,校内でのタブレット端末等の活用状況について説明を受けました。
 授業を行った先生からは,
「タブレット端末が入ったばかりで試行錯誤しながら授業に取り入れています。」
「膨大な資料を配付する時,印刷をして配付するのではなくタブレット端末で共有することが業務の効率化にもつながります。」
「他県では自作教材を共有して授業に活用しています。全県で共有されればいいと思いました。」
と話しました。

広島商業高等学校

 委員は,
「タブレット端末が入るとすぐに授業が楽になるのかと思いましたが,その準備等にも時間が必要なので慣れるまで大変ですね。試行錯誤をされている様子がよく分かりました。」
「全県にもタブレット端末の使用が普及し,教材の共有などが進むといいですね。」
と,訪問の感想を述べました。

 ⇒ 広島商業高等学校ホームページ外部リンク

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