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第2回道徳教育研究協議会(高等学校部会)

◆ 日時 平成16年10月1日(火曜日) 10時00分~16時50分

◆ 場所 松永高等学校

◆ 参加者 指定校,県立高等学校の道徳教育推進者等 約40名

(1)研究協議 10時10分~12時30分

研究協議の様子■経過報告・・・各学校長がこれまでの研究経過を報告する。
■研究推進状況・・・各校の道徳推進者が自校の研究テーマの研究推進状況を資料をもとに報告する。
■ことばの教育と道徳教育・・・「18歳の心のノート」の進捗状況の報告する。

 

(2)研究授業及び研究協議 13時45分~15時40分学習指導案へ(PDF30.2KB)

グループ学習を行う生徒

グループ学習を行う生徒

■授業者 三島 忍 教諭・桐谷 親弘 教諭
■教科 産業社会と人間
■学年 第1学年4組,5組
■単元名 「職業と生活」
■ねらい 
 ○企業別グループでの自らの役割を自覚し,集団の一員として自らの責任を果たし,集団に貢献しようとする実践力を身に付けさせる。
 ○ 本時学習を通して職業生活に必要な態度を理解させ,社会生活における礼儀の意味を考察させる。

  (3)指導講話及び講演 15時50分~16時50分 講話資料へ(PDF12.9KB)

講話を行う越智先生

講話を行う越智先生

■講話者 広島大学 教授 越智 貢 先生
■演題 松永高等学校における道徳教育の進め方
■講話内容
 ○これまでの取組み
 ○道徳に関する授業の意味
 ○道徳教育の目標の設定
 ○強制力(抑止力)の視点

  
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