ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 頼山陽史跡資料館

頼山陽史跡資料館

トップページのスライドショー

1 現在の展示

(1) 展示名

 収蔵品展 I 「新収蔵品展」

(2) 展示期間

 平成29年4月6日(木)~7月9日(日)

(3) みどころ

 近年新たに寄贈寄託された作品を中心に紹介します。
(1)頼家の人々の作品、(2)頼山陽の作品、(3)近世・近代の絵画、という構成で、展示替をしながら御覧いただきます。
(5月23日から後期)
前期の注目作品は,頼山陽晩年の作「十二媛絶句屏風」です。歴史上の12人の女性を題材に漢詩を詠むというのも山陽ならではですが,円熟味を感じさせる書きぶりは見応え十分です。
後期の注目作品「辛卯帰省奉母遊厳島」は,頼山陽が最後に帰省した天保2年(1831))に,母梅颸を連れて厳島神社に参詣した際に詠んだ詩を揮毫した作品です。戦前に刊行された遺墨帖も収録された佳品ですが,恐らく戦後初の公開です。

(4) 展示品の画像一部

 ◆「十二媛絶句屏風」(左隻) 頼山陽書
屏風

2 平成29年度連続講座の御案内を掲載しました。

メニューの「講座・講演」からも御覧ください。

3 資料館の催しを動画で紹介中

(1)特別展「現代刀の味わい」(約7分)
H28現代刀の味わい展
(2)特別展「現代水墨画の旗手たち」(約7分)
H28現代水墨画の旗手たち