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頼山陽史跡資料館

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特別展「現代水墨画の旗手たち」の御案内

◇開催期間:平成28年6月9日(木)から7月10日(日)
◇主催:頼山陽史跡資料館特別展実行委員会
◇協賛:広島県水墨作家協会
 =「温故知新」「不易流行」を繰り返しながら受け継がれてきた水墨画法を探求し,現代に息づく作品を世に問い続けている県内外の水墨画作家17人の作品,及び広島県水墨作家協会の皆さまの作品を展示します。お見逃しなく御覧ください。

※詳しくはこちらを御覧ください。
現代水墨画の旗手たち~チラシ
 

各種御案内

平成28年度連続講座の御案内を「講座・講演」のページで紹介しています。今年度のテーマは”「郷土ひろしまの歴史」を語る”です。ぜひ御参加ください。

◇第2回講座 7月23日(土):ヤマト政権とひろしま「三ッ城古墳と常楽寺・七ツ塚古墳群」 
 講師:みよし風土記の丘ミュージアム元館長 桑原 隆博

◇申し込み不要です。時間と場所を確認の上,当日,会場へおいでください。
◇一覧資料はこちらです。:H28連続講座御案内 (PDFファイル)(167KB)

動画の御案内画像をクリックして御覧下さい。閲覧制限がある場合は他の端末を御利用下さい。

◇「ひな人形と春の書画展」の動画(約9分)
ひな人形展の動画にリンクします。
◇「現代刀の魅力」展の動画(約5分)
現代刀の魅力展 
 

 

資料館の動き

平成28年度のできごと
いつどんなことが
6月中旬◇梅雨のさなか,遠く神戸の老舗酒造会社から30名を超える御来館をいただきました。その会社のサイトによると歴史が500年余り遡るとあります。諸説ある中で,その銘柄は頼山陽とのつながりがあった可能性が高いといわれています。
 さらに,この団体のおひとりの親戚が広島近郊にお住まいで,せっかくの機会だから詩吟を味わっていただこうという趣向を練られました。奥様が琴を演奏し,御主人が山陽の詩を吟じる。江戸時代以前からの歴史を紡ぐ酒造会社の社員の方を前に,そして頼山陽が若い日々を過ごしたこの地で,その詩が吟じられる,という興味深い場面が生まれたのです。初めは山陽居室前でという予定でしたが,天候により雨に濡れた中庭が見えるロビーで行われました。【詩吟の風景 (91KB)】 むしろこのほうが情趣にあふれた感がありました。

◇梅雨の朝,ふと庭園に目をやると真っ白い花がそこここに咲いているのに気がつきます。今年も変わらず,大輪のクチナシの花 (写真ファイル)と,成長とともに形を変えるコクチナシの花 (写真ファイル)の花が清楚な白い色を見せています。近づくと甘い香りを放っているのに気づきます。入れ代わりながらしばらくは庭園を飾ってくれそうです。

 いよいよ特別展「現代水墨画の旗手たち」が始まりました。現代を代表する作家及び広島県水墨作家協会の皆さんによる作品が並んでいます。「著名な作家が多く堪能しました。」という声も聞かれます。
 朝の開館時刻を待ちかねるように中国放送のTVクルーや中国新聞報道部からの取材もありました。中国放送では,さっそく同日昼のローカルニュースでも紹介されています。
6月上旬梅雨前線の停滞とともに梅雨入りが報じられる中,表千家一般茶道の青年部主催による「ゆかた茶会」が開催されています。「とうかさん」の最終日,朝からの雨もしばし上がり,ゆかた姿で歩くお客さんと雨に洗われた庭園の若葉の組合せがしっとりした雰囲気を醸し出しています。
5月初旬

◇朝からのひどい雨にもかかわらず,詩吟の愛好会の皆さんが8名で来館されました。学芸員が頼山陽にまつわる説明をひととおりしますと,皆さんとても熱心に質問をされます。いくつものやり取りが交わされるうちに,気が付くと1時間半も時間が経過していました。そのあとかねてからの計画どおり,少雨の中ではありましたが,室内ではなくぜひともということで居室前で「天草洋に泊す」を吟じる声が,庭園に響き渡りました。いかにもこの資料館にふさわしい,願わくばギャラリーの多く集まる環境でできたらもっといい雰囲気になったであろう,と思わずにいられないひとときでした。

◇ゴールデンウィークのさなか恒例の「端午の節句茶会」が頼山陽記念文化財団の主催によって行われました。100名を大きく超える御参加があり,さわやかな初夏の空のもと和やかな一日となりました。お茶会は「裏千家淡交会広島第二支部学校茶道」のみなさまの御協力によって執り行われました。

4月

昨年5月のリニューアルオープンから2年目が始まります。平成27年度特別展の最後に当たる「南画精華展」が4月3日(日)までの開催され県の内外から多くの方に御観覧いただきました。平成28年度は新たに「現代水墨画の旗手たち」と題する展示を6月9日(木)から開催予定です。これにより年間5つの特別展を予定しています。

前年度までの動き

平成27年度のできごと