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大規模災害時の協力建設事業者登録制度

印刷用ページを表示する掲載日2022年6月23日

登録制度の目的

 大規模災害時には,県民の安全の確保及び社会経済活動の回復に向け,迅速に応急工事等を実施する必要があり,地域の建設事業者の皆様の協力が不可欠です。

 この登録制度は,大規模災害時に公共土木施設の被災や土砂災害等が多発し,その地域内の建設事業者だけでは対応が困難な場合に備え,応急工事等の対応が可能な建設事業者を登録しておくことで,公共土木施設の早期復旧に向けた体制づくりを確保するものです。

活動内容

公共土木施設等に被害が発生又は発生するおそれのある場合において,建設事務所長等が緊急に実施する必要があると認める工事を想定しています。

本制度のパンフレット

募集内容

登録要件

次の全ての要件に該当する建設事業者の方を対象とします。
・広島県の建設工事等入札参加資格を有する建設事業者
・土木一式工事又は法面処理工事の業種について資格の認定を受けている建設事業者
・広島県内に本店又は支店等を有する建設事業者
・災害発生時に応急工事等を迅速に実施できる建設事業者

申請内容

活動できる地域,保有する建設資機材,連絡系統 等

申請期間

令和4年6月17日から令和4年7月15日
(申請期間終了後も当面は随時募集)

登録期間

1年間(継続の場合は,更新が必要となります。)

運用開始日

令和4年7月22日(予定)

登録申請

募集を開始しました。広島県電子申請システムから申請をお願いします。

本制度に関するQ&A

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