ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 組織でさがす > 林業課 > 森林の土地所有者届出制度について

森林の土地所有者届出制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月17日更新

 平成23年4月の森林法改正により,平成24年4月1日以降,新たに森林の土地の所有者となった方は,市町長への事後の届出が義務付けられました。

届出対象者

 個人,法人を問わず,売買や相続などにより森林の土地を新たに取得した方は,届出をしなければなりません。ただし,国土利用計画法に基づく土地売買契約の届出(※)をしている方は対象外です。

 ※国土利用計画法に基づき,次の面積以上の土地の売買をしたときは事後届出が必要です。

市街化区域:2,000m2そのほかの都市計画区域:5000m2都市計画区域外:10,000m2(1ha)

届出の対象となる森林

 届出の対象となるのは,地域森林計画の対象森林です。 

地域森林計画の対象森林はこちら (そのほかのファイル)(121KB)

届出時期

土地の所有者となった日から90日以内です。

届出先

取得した土地のある市町の長に届出をしてください。

届出書類

 ・森林の土地所有者届出書(様式は下記からダウンロードしてください。)

 ・権利を取得したことが分かる書類の写し(登記記載事項証明書または土地売買契約書など),土地の位置を示す図面。

 ・同意書(任意) 適切な森林施業を推進するため,森林の土地所有者届出書を意欲ある森林管理者(森林組合など)へ提供することに同意していただける方は,同意書(様式は下記からダウンロードしてください)に署名し,提出してください。

ダウンロード

参考リンク

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


県政ピックアップ