令和7年度 広島県内における立木販売・素材生産及び造林・保育等の事業予定量の公表について
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1 林業事業体の事業量確保を支援します
広島県では、林業事業体が年間を通して安定的に事業量を確保し、計画的に木材生産が行える体制づくりを支援するため、公的機関(国、県、市町等)が連携して、立木販売・素材生産等の事業量を県のホームページで公表しているところです。
2 今回の公表状況
令和7年度においても、昨年度に引き続き、事業量の確保・雇用の創出の観点から、立木販売・素材生産の事業量に加えて、人工造林・下刈・除伐・保育間伐・森林作業道開設など、木材の生産を伴わない事業についても、事業量を公表します。
(発注者)
(1) 近畿中国森林管理局(広島森林管理署,広島北部森林管理署)
(2) 国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林整備センター(広島水源林整備事務所)
(3) 広島県(県営林)
(4) 市町
今回の公表における、素材生産事業の発注件数は73件(⾯積746.6ha,材積190,269m3)、造林保育・作業道開設事業の発注件数は64件(⾯積476.3ha,延⻑2,500m)となっています。
※公表する情報は、取りまとめを行った時点での見込みですので、実際の発注とは異なる可能性があります。なお、既に発注・契約済の事業もあります。
※広島県(県営林事業)については、(一財)広島県森林整備・農業振興財団(受託者)が実施します。
3 立木販売・素材生産及び造林・保育等の事業量の情報について
下記の、全体事業予定量をクリックすると、県全体における公的機関の事業予定量の一覧表が確認できます。
【令和7年度】広島県内における立木販売・素材生産及び造林・保育等の事業予定量調査表 (Excelファイル)(38KB)
【令和7年度】広島県内における立木販売・素材生産及び造林・保育の事業予定量調査表 (PDFファイル)(180KB)
4 その他
各発注者別の事業予定量の詳細、ホームページについては、下記のリンクから確認できます。
国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林整備センター(広島水源林整備事務所)
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