令和7年度広島県林業普及活動報告会を開催しました
印刷用ページを表示する掲載日2026年3月4日
令和7年度広島県林業普及活動報告会を開催し、林業課 林業経営・技術指導担当の取組事例について報告しました。
多数のご参加、ありがとうございました。
多数のご参加、ありがとうございました。
1 日時・場所
令和8年2月25日水曜日 10時30分~12時00分
みよしまちづくりセンター(三次市十日市西6丁目10-45)
※会場参集及びWeb(Zoomウェビナー)によるリアルタイム配信の併用で実施。
みよしまちづくりセンター(三次市十日市西6丁目10-45)
※会場参集及びWeb(Zoomウェビナー)によるリアルタイム配信の併用で実施。
2 報告内容
広島県 林業課 林業経営・技術指導担当では、森林の有する多面的機能を将来にわたって持続的に発揮させるとともに、林業・木材産業を持続的に発展させるため、林業普及活動を通じて、森林の適正な管理・経営や林業技術の継承・発展等を図っており、特に、県産材が安定的に生産される持続的な林業経営を目指し、「生産基盤の整備」及び「技術基盤の整備」の確立に向けて、林業経営適地の集約化、経営力の高い林業経営体の育成及び低コスト施業技術の実証などに取り組んでいます。
今回は、これらの取組の中から、次の3事例について報告しました。
今回は、これらの取組の中から、次の3事例について報告しました。
(1) 森林経営管理制度における市町支援について
県産材を持続的に生産できる基盤を整備するため、林業経営体への林業経営適地の集約化を進めています。
今回は、その一環として行った経営管理権集積計画の作成支援、意向調査後の森林整備方針の決定における地域関係者の合意形成など、森林経営管理制度に取り組む市町への支援活動について報告しました。
今回は、その一環として行った経営管理権集積計画の作成支援、意向調査後の森林整備方針の決定における地域関係者の合意形成など、森林経営管理制度に取り組む市町への支援活動について報告しました。
(2) 林業の労働災害防止に向けた取組について
他産業に比べて発生頻度が高い林業の労働災害を減らすため、林業経営体の安全に対する意識の改革や職場環境の改善などに取り組んでいます。
今回は、安全管理の基礎となる作業手順書の作成支援や、伐木作業における災害事例を体験できるVrを使った社内研修支援などの活動について報告しました。
今回は、安全管理の基礎となる作業手順書の作成支援や、伐木作業における災害事例を体験できるVrを使った社内研修支援などの活動について報告しました。
(3) 低コスト再造林の普及について
再造林を確実に実施するための林業収支の改善などを目的に低コスト再造林技術の実証に取り組んでいます。昨年度までの成果を基に「広島県省力・低コスト再造林実践の手引」を作成し、技術の普及を図っています。
今回は、この手引を元に開催した研修会や、追加で実証したコウヨウザンのノウサギ被害対策と下刈り省略化について報告しました。
今回は、この手引を元に開催した研修会や、追加で実証したコウヨウザンのノウサギ被害対策と下刈り省略化について報告しました。

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