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「平成30年7月豪雨災害」による森林・林業分野での被害と復旧・復興について

印刷用ページを表示する掲載日2018年11月6日

「平成30年7月豪雨」による森林・林業分野での被害と復旧・復興に関する資料を作成しました。

 広島県では,「平成30年7月豪雨災害」により,斜面の崩壊や河川の氾濫等,多くの被害が発生し,森林・林業関係においても,山腹崩壊や林道法面の崩壊などが多数発生しました。

 被害箇所の数は,山地災害については,小規模な崩壊を除いて500箇ゆえん上,林道被害については931箇所にものぼり,これまでにない大規模な被害となっております。本県では,今後,本年9月に策定した「平成30年7月豪雨災害からの復旧・復興プラン」に基づき,山地災害や林道災害からの早期復旧に向けて,全力で取り組む方針です。

 このような中,本県では,今回の豪雨災害による森林・林業分野での被害と復旧・復興に関する取組状況をまとめた資料を作成しました。この資料では,治山,林道,木材産業の分野別に,被害状況と復旧・復興に向けた取組を整理しております。

 資料は,以下のリンクから入手可能ですので,今後の森林・林業分野における復旧・復興に向けた参考として,是非ご活用ください。

 広島県における「平成30年7月豪雨災害」の森林・林業被害と復旧・復興 (PDFファイル)(9.1MB)

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