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家畜の疾病発生情報

印刷用ページを表示する掲載日2026年2月16日

国内では、高病原性鳥インフルエンザ、豚熱(CSF)、海外ではこれらに加えアフリカ豚熱(ASF)、口蹄疫等が発生しています。
家畜の飼養者、関係者の皆様においては、病原体の侵入防止対策や衛生管理を徹底してください。

家畜の疾病に関する情報

1 県内の家畜の疾病発生情報
New! 県内では、令和8年2月にも牛コロナウイルス病の発生が確認されています。畜産農家の皆様は引き続き飼養衛生管理基準を遵守し発生予防に努めていただくとともに、関係者の皆様は農場や関係施設に立ち入る際には、車両及び長靴消毒の徹底をしましょう。

令和7年度 県内の家畜の疾病発生情報

疾病名 発生年月日 発生場所 畜種 発生戸数
牛コロナウイルス病 令和8年2月10日 三次市 乳用牛
牛ロタウイルス病及び牛コロナウイルス病(混合感染) 令和8年1月27日 山県郡北広島町 乳用牛
牛ロタウイルス病 令和8年1月27日 東広島市 肉用牛
牛コロナウイルス病 令和8年1月9日 三原市 肉用牛
牛コロナウイルス病 令和7年12月5日 安芸高田市 乳用牛
牛コロナウイルス病 令和7年10月31日 世羅郡世羅町 肉用牛
家畜飼養者の方は,家畜の疾病の発生情報を定期的に確認しましょう。
2 国内及び海外の家畜の疾病に関する情報
農林水産省ホームページから確認することができます。

旧正月の時期における家畜防疫対策について

隣国の韓国において、アフリカ豚熱の継続的な発生、また令和8年1月30日には牛飼養農場において9か月ぶりに口蹄疫の発生が確認されています。このような中、旧正月(令和8年2月17日)の時期を迎え、人や物の動きが活発になることが見込まれるため、これら疾病の侵入リスクが高まります。関係者の皆様においては、これら疾病の発生国への不要不急の渡航の自粛や肉製品の持ち込み防止、農場への病原体侵入防止対策を強化いただくようお願いします。農林水産省から注意喚起の通知が発出されていますので、是非ご確認ください。

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