令和7年度 Hiroshima FOOD BATON 交流セミナーin福山市~企業と農業が出会う新規事業の実事例~を開催します!【2月4日(水曜日)】
「Hiroshima FOOD BATON 交流セミナー in 福山市~企業と農業が出会う新規事業の実事例~」開催のお知らせ
広島県では、農水産事業者と多様な業種の企業が連携し、新たな「食」のビジネスを創発して農水産事業者の「稼ぐ力」を高めることを目的とした「Hiroshima Food Baton」(食のイノベーション推進事業)を実施しています。
この度、本取組の一環として「まだ明確なビジネスプランには至っていないが、新たな挑戦を始めたい」とお考えのSDGs・地域連携に関心のある企業・農水産事業者の皆様を主対象とした、交流セミナーを開催します。
本イベントでは、新たな事業を立ち上げた実践者を迎え、環境課題や現場での違和感が、どのように事業アイデアへとつながり、「食」を切り口としたビジネスへ発展していったのかをパネルディスカッション形式で紐解き、本事業への応募に至るまでの過程等を掘り下げる、トークセッションを実施します。
イベントの後半では、採択事業者との交流会、専門家に事業アイデアを相談できる個別相談会を行います。
農水産事業者の「稼ぐ力」を高めるビジネスに関心のある方、新たなビジネスに取り組みたい農水産事業者、採択者との関係を構築したい方など、本プログラムに関心のある皆様は、ぜひご参加ください。
開催概要
【日時】
令和8年2月4日(水曜日)15時00分~17時00分
【場所】
iti SETOUCHI コワーキングスペース トビオ(福山市西町1丁目1−1 エフピコ RiM1階)
※オンライン参加可
【セミナーのポイント】
- 企業×農家のリアルな連携事例を、事業化プロセス・失敗談も深堀することで、「食」を切り口としたビジネス創出のヒントが得られる絶好の機会です!
- 採択事業者との交流を通じて、自社に置き換えて考えるヒントが得られます!
- 専門家と壁打ちをしながら、事業アイデアを相談できる個別相談会に参加できます!
【内容】
1 採択事業者による取組事例紹介
(1) ウェルビーイング野菜プロジェクト(さいねい農園)
硝酸態窒素に基づく新たな価値基準での野菜の認証モデルを構築。環境、健康に配慮した農作物の価値に見合う収益の獲得に挑戦中!
(2) Fair-Farm Credit(株式会社Rev0)
水稲の中干し延長でJクレジットを創出・販売。生産者主導による 「一次産業の脱炭素化推進モデル」創出に挑戦中!
(3) SETOUCHI HERB TEA(みなと組)
広島県内産ハーブティーを新たな特産品としてブランド化し、 産地形成を図ることで持続可能な農業モデルの構築に挑戦中!
2 「環境問題がビジネスアイデアになるまで」の追体験セッション
さいねい農園、(株)Rev0とともに環境問題をビジネスの種として具体化し、本事業への応募に至るまでの過程等について掘り下げるトークセッションを実施します!
3 採択事業者との交流会・専門家との個別相談会
【参加費】
無料
【参加申込】
令和8年2月3日までに、次のサイトよりお申込みください。
https://forms.gle/hdL2HBjJNqhs6SN9A
【事務局(合同会社MHDF)メールアドレス】hiroshima-food-baton@mhdf.co.jp
【その他】
Hiroshima Food Batonの採択プロジェクトについては、以下のサイトをご覧ください。
https://foodbaton.hiroshima-ouen.com/


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