このページの本文へ
ページの先頭です。

農業経営基盤の強化の促進に関する基本方針の変更について

印刷用ページを表示する掲載日2021年3月31日

 令和12年度を目標年度とした「農業経営基盤の強化の促進に関する基本方針(以下,「基本方針」という。)」を策定しました。
 なお,令和3年3月に策定した「2025広島県農林水産業アクションプログラム(以下,「アクションプログラム」という。)」の趣旨に沿った基本方針としています。

1 基本方針とは

 効率的かつ安定的な農業経営を育成し,これらの農業経営が農業生産の相当部分を担うような農業構造を確立するための県の方針を定めたもので,本県の農業構造等の10年間の見通しと農業振興の方向性を明らかにするとともに,本県農業の持続的な発展を支える担い手の育成・確保の方策や,担い手への農用地の利用集積目標などについて規定しています。

2 基本方針の内容

第1 農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な方向
 1 広島県農業の現状
 2 効率的かつ安定的な農業経営の育成に関する基本方向
第2 効率的かつ安定的な農業経営の基本的指標
 1 営農類型ごとの経営規模及び生産方式に関する指標
 2 経営管理の方法及び農業従事の態様等に関する指標
第3 新たに農業経営を営もうとする青年等が目標とすべき農業経営の基本的指標
 1 営農類型ごとの経営規模及び生産方式に関する指標
 2 経営管理の方法及び農業従事の態様等に関する指標
第4 効率的かつ安定的な農業経営を営む者に対する農用地の利用の集積に関する目標
第5 農業経営基盤強化促進事業の実施に関する基本的な事項

3 主な変更内容

(1)第1「農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な方向」をアクションプログラムに合わせて見直し。

(2)第2「効率的かつ安定的な農業経営の基本的指標」について,集落法人,農業参入企業,認定農業者(一般法人),認定農業者(個別経営)の区分を削除し,経営指標及び県内の営農実態に合わせて営農類型を追加・削除・修正。

(3)第3「新たに農業経営を営もうとする青年等が目標とすべき農業経営の基本的指標」について,経営指標及び県内の営農実態に合わせて営農類型を追加・削除・修正。

(4)第4「効率的かつ安定的な農業経営を営む者に対する農用地の利用の集積に対する目標」をアクションプログラムに合わせて見直し。

(5)第5の1「農業経営基盤強化促進事業の推進に関する基本的な事項」を農用地利用集積円滑化事業の廃止に伴い,該当部分を削除。
 第5の2「農用地利用集積円滑化事業の実施に関する基本的な事項」を削除。
Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする