TOHO BEADS
<TOHO BEADS>
◇沿革・特徴
トーホー株式会社は、被爆地広島の爆心地からほど近い三篠で昭和26年からグラスビーズの製造会社として創業しました。グラスビーズを通じて世界のお客様に喜びと楽しみ(幸せ)を届けることを経営理念と掲げて技術の向上と設備革新に鋭意努力を重ね、現在、広島市安佐北区大林で生産しているグラスビーズは、オートクチュールドレスコレクションやウェディングドレスなどのビーズ刺繍材料として世界のハイブランドを支えています。特にグラスビーズ製造工程の色ガラスの精度、切断工程の精度、表面加工の精度は世界からも高く評価されています。
また、TOHO BEADSは、その品質の高さから、匠の銘品として広島市の特産品認定制度「ザ・広島ブランド」にも認定されています。
TOHO BEADSは、トーホー株式会社広島工場内での一貫生産しており、原料である珪砂を1300℃で10時間以上溶解し、ガラスのストロー原管を作り上げた後、ビーズのサイズに裁断し、さらに熱をかけて球状に成形を行っています。出来上がった原玉にメッキや塗布など表面加工を施して、1000色以上の表現を作り上げています。
この商品はオートクチュールのドレスなどで使われている高品質なグラスビーズを、手芸クラフトのお客様に気軽に使っていただきたいというコンセプトで発売された商品です。小売店での販売形態は、小さなパッケージとすることで、店頭の少ないスペースでも、様々な色合いを見て購入していただけることが特長です。自社開発の技術を用いて、安佐北区大林の広島工場で一貫生産された、形状や色の正確性、耐久性に優れたグラスビーズです。
◇主たる産地
広島市
◇原材料
ガラス
◇主な製品
TOHO BEADS

◇製造者
トーホー株式会社
広島市西区三篠町2-19-19
082-237-5151
info@toho-beads.co.jp
http://www.toho-beads.co.jp/
◇関連リンク
ザ・広島ブランド
「TOHO BEADS」
