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第1回ひろしまシェフ・コンクール開催!(受付終了)

印刷用ページを表示する掲載日2014年7月29日
  • 広島の食文化の発展とブランドイメージの向上を図るため,全国で活躍している優秀な若手料理人を対象とした「料理コンクール」を開催します。
  • 成績優秀者は,海外の有名レストラン等で修業していただき,その後,広島で料理人として活躍していただくこととしています。
  • 本コンクールは,”世界一星を持つシェフ”として知られる『ジョエル・ロブション氏』が名誉顧に就任し,応援いただいています!!
  • 多くの方のご参加をお待ちしております。

コンクール内容

参加資格

次の条件をすべて満たす者とします。

  1. 将来,広島県内の料理店等に就業(開業することを含む。)しようとする者
  2. 料理店等における実務経験が2年以上あり,優れた調理技術を有する者
  3. 平成26年4月1日現在において,28歳以下の者
  4. 日本国籍を有する者又は永住者若しくは特別永住者

参加申込について

項目

内容

提出書類

申込書,レシピ・料理写真,材料集計表

応募期間

平成26年9月1日(月)~平成26年9月30日(火)【必着】

応募方法

郵送または電子メール

参加費用

無料

提出先

(郵送)〒730-8511 広島市中区基町10-52
広島県環境県民局文化芸術課内 料理コンクール実行委員会事務局 あて
(電子メール) kanbunka@pref.hiroshima.lg.jp

コンクール日程・会場など

区分

日時

対象者

内容

会場

書類審査

平成26年10月3日(金)

応募者全員

提出書類の審査

広島県庁

面接審査

平成26年10月10日(金)

書類審査通過者

面接審査

実技審査

 
平成26年11月16日(日)
8:30~14:10(予定)

面接審査通過者

厨房及び試食審査

 
広島酔心調理製菓
専門学校

実技審査の課題

 レモン,牡蠣などの広島県産の食材を使った西洋料理で,前菜,メイン,デザートの3種を作成

課題内訳 (PDFファイル)(37KB)
各実習作業台に準備されている器具一覧(PDFファイル)(49KB)

審査員

区分

審査員

書類審査・面接審査

・内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会中国地方本部
・広島県飲食業生活衛生同業組合もみじ支部
・広島県職員
実技審査
厨房審査
・内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会中国地方本部
 (世界司厨士協会連盟国際審査委員等)
試食審査
・内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会中国地方本部
・広島県飲食業生活衛生同業組合もみじ支部
・料理評論家 山本益博
・料理研究家 柿崎不二子

成績優秀者への支援

  • コンクールの成績優秀者(3名程度)は,本人の希望等により,海外の有名レストラン等で料理の修業をしていただきます。なお,修業に当たっては,フランス料理文化センターの「現代フランス料理上級コース」を活用していただくことができます。
  • 修業のために必要な費用(旅費,滞在費,受講料等)は,「広島県調理師等研修資金」として月20万円(年240万円)を上限に無利子で貸し付けます。
  • この資金の貸し付けを受けた方が,修業の終了した日の属する月の翌月から9年間の内に,8年間以上,県内の料理店等に就業或いは開業した場合,返還債務を免除します。


(添付ファイル) 広島県調理師等研修資金 (PDFファイル)(196KB)

主催など

主催:料理コンクール実行委員会

構成:内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会中国地方本部,広島県飲食業生活衛生同業組合もみじ支部,

  広島県農業協同組合中央会,広島県漁業協同組合連合会,株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所,広島県

名誉顧問:ジョエル・ロブション
特別協力:フランス料理文化センター
協賛:広島駅弁当(株),(株)にしき堂,(株)サニクリーン広島

お問い合わせ先

〒730-8511 広島市中区基町10-52 広島県環境県民局文化芸術課内
料理コンクール実行委員会事務局
電話:082-513-2722
FAX:082-222-7133
E-Mail:kanbunka@pref.hiroshima.lg.jp
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