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2019年度「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」を募集します!

印刷用ページを表示する掲載日2019年6月19日

障害の有無に関わらず,誰もが地域や職場・学校などで共に支えあって暮らす「共生社会」の実現を目指して,障害のある人とない人との心のふれあい体験を綴った「心の輪を広げる体験作文」と,障害のある人に対する国民の理解を広めるための「障害週間のポスター」を募集します。

心の輪を広げる体験作文

(1) テーマ

出会い,ふれあい,心の輪

 -障害のある人とない人との心のふれあい体験を広げよう-

 

作品のタイトルは自由です!

身近な人のことやボランティア体験の感想,障害者や差別について学んだ後どんなことを考えたか,などなど内容も自由です。

皆さんの体験を作品にしてください。

(2) 応募資格

小学生以上であれば誰でも応募できます。

年齢に上限はありません。

特別支援学校の小学部,中学部及び高等部の児童生徒さんも含みます。

児童・生徒さんはもちろん,一般の方や,教職員,施設職員の方からの応募もお待ちしています!

(小学生,中学生,高校生・一般 の3部門で審査されます。)

(3) 作文の様式と応募方法

1. 原則として,400字詰原稿用紙(B4判に縦書き)を使用してください。

2. 小学生,中学生は2~4枚,高校生・一般は4~6枚程度とします。

3. 作品の題名,住所,氏名(ふりがな),年齢(生年月日),性別,職業又は学校名(学年),電話・FAX番号,障害の有無・程度,その他参考となる事項を書いた用紙も一緒に応募してください。

応募用紙は こちら 

4. 応募できる作品は,未発表のものを,1人1編です。

5. 作品と氏名などを書いた用紙は,応募先へ郵送してください。

(4) 選定

  1. 都道府県又は指定都市から推薦のあった各部門の作品に対し、それぞれ最優秀賞1編、優秀賞3編及び佳作5編以内を選定します。
  2. 入賞作品の選定は10月末を目途に行い、入賞者に対しては、都道府県又は指定都市を通じて通知します。
  3. より多くの方に機会を設ける趣旨から、作品の入賞は、過去を通して一度限りとします(作品の応募自体を制限するものではありません。)。

(5)表彰

各部門ごとに1作品ずつ選定し,広島県からの推薦作品とします。

各都道府県の推薦作品の中から,各部門ごとに,それぞれ最優秀賞1編,優秀賞3編,佳作5編以内が選定され,最優秀賞者受賞者及び優秀賞受賞者に対しては、それぞれ内閣総理大臣又は内閣府特命担当大臣からの賞状及び表彰楯を贈呈します。佳作受賞者に対しては、表彰楯を贈呈します。

 

障害者週間のポスター

(1) テーマ

障害の有無にかかわらず誰もが能力を発揮して安全に安心して生活できる社会の実現

 

障害のある人とない人の間の相互理解を深めるポスターを募集します。

誰もが互いの違いを認め支え合う社会,こんな未来になったらいいなと思う光景,などなど内容は自由です。

皆さんが思い描く社会や人々を作品にしてください。

(2) 応募資格

小学生及び中学生

 

小学生,中学生の児童生徒さんのみが応募できます。

特別支援学校の小学部及び中学部の児童生徒さんも含みます。

(小学生,中学生の2部門で審査されます。)

(3)ポスターの様式と応募方法

  1. 小学生は,造形的表現による作品にしてください。
    標語その他の文字は入れないでください。
  2. 中学生は,標語その他の文字を入れても構いません。

    ただし,「12月3日~9日は『障害者週間』」の標語は,内閣府がポスター作成の際に入れますので使わないでください。

  3. 大きさは,画用紙のB3判(横364mm×縦515mm)又はいわゆる四つ切り(横382mm×縦542mm)を使用してください。

    これより小さい作品は,B3判又は四つ切りの大きさの台紙に貼りつけてください。

  4. 作品は縦長で作成してください(内閣府が「障害者週間のポスター」を作成する際のレイアウトの都合上です。)。

  5. 彩色に用いる画材は,自由です。

  6. 作品の題名,住所,氏名(ふりがな),年齢(生年月日),性別,学校名(学年),電話・FAX番号,障害の有無・程度,その他参考となる事項を書いた用紙も一緒に応募してください。

    応募用紙は こちら

  7. 応募できる作品は未発表のものを,1人1点までです。

  8. 作品と氏名などを書いた用紙は,応募先へ郵送してください。

(4) 選定

  1. 都道府県又は指定都市から推薦のあった各部門の作品に対し、それぞれ最優秀賞1点、優秀賞1点及び佳作5点以内を選定します。
  2. 入賞作品の選定は10月末を目途に行い、入賞者に対しては、都道府県又は指定都市を通じて通知します。
  3. より多くの方に機会を設ける趣旨から、作品の入賞は、過去を通して一度限りとします(作品の応募自体を制限するものではありません。)。

*最優秀賞に選定された作品1点は,内閣府が作成する「障害者週間のポスター」として使用されます。

(5) 表彰

各部門ごとに1作品ずつ選定し,広島県からの推薦作品とします。

最優秀賞者受賞者及び優秀賞受賞者に対しては、それぞれ内閣総理大臣又は内閣府特命担当大臣からの賞状及び表彰楯を贈呈します。佳作受賞者に対しては、表彰楯を贈呈します。

 

応募期間,応募先

応募期間

令和元年7月1日(月曜日)から9月6日(金曜日)まで【必着】

体験作文もポスターも同じ期間で募集しています。

応募先

広島県障害者支援課 自立・就労グループ

〒730-8511 広島市中区基町10番52号

体験作文もポスターも同じ宛て先へ御応募下さい。

 

ただし,児童・生徒さんで,居住地と学校所在地の都道府県・指定都市が異なる場合には,学校所在地の障害福祉担当課宛でも構いません。

 

その他

 作品及びポスター原画の入賞作品については,作品集を作成するほか,内閣府ホームページ等に掲載し,全国的な啓発広報に活用させていただきます。

 都道府県及び指定都市から推薦されたポスター原画等を展示する,障害者週間中央行事を東京で実施します。

 入賞作品の著作権は,内閣府に帰属するものとします。

 入賞作品の使用,編集等に当たっては,作品の趣旨を損なわない範囲で一部修正することがあります。

 応募作品は,原則として返却しません。

 いただいた個人情報については連絡のみに使用します。ただし,各部門の都道府県・指定都市からの推薦作品の応募者の氏名,学校名,学年又は年齢については,入賞作品の作品集等に掲載します。

 広島県からの推薦作品については,広島県における障害者週間の普及啓発等に用いることがあります。

主催

内閣府並びに都道府県及び指定都市

内閣府ホームページでは,過去の入賞作品等をご覧になれます。

 

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