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ソウシハギは絶対に食べないで!!

印刷用ページを表示する掲載日2014年1月16日

 最近,パリトキシン様毒を持つ可能性のあるソウシハギが,日本各地で確認されています。ソウシハギは,熱帯性の魚ですが,温暖化により,日本各地でも見られるようになったと推測されています。 広島県でも平成18年,20年に確認されています。

 パリトキシンはフグ毒(テトロドトキシン)の約70倍もの毒力があるとも言われており,パリトキシン様毒による主な中毒症状は,激しい筋肉痛,呼吸困難等で,重篤な場合には死亡する可能性もあります。

 国内では,昭和28年~平成21年までに少なくとも36件の中毒が発生し,6名が死亡しています。

 ソウシハギを釣っても絶対に食べないでください。

ソウシハギの写真

【写真】 ソウシハギ(厚生労働省HPより)

  カワハギ科。大きな尾びれを持ち,全長は75cmに達します。

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