このページの本文へ
ページの先頭です。

熱中症予防に留意した換気の方法

印刷用ページを表示する掲載日2021年7月2日

熱中症予防に留意した換気の方法

換気機能のない冷房設備を使っている商業施設等の皆様へ

外気温が高いときに,必要換気量を満たすための換気(30分ごとに1回,数分間窓を全開にする。)を行うと,ビル管理法で定める居室内の温度および相対湿度の基準(28℃以下,70%以下)を維持できないときがあります。

新型コロナウイルス感染症のリスク要因の一つである「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気と,熱中症予防を両立するため,厚生労働省から示されたリーフレットを参照してください。

こちらを参照↠熱中症予防に留意した換気の方法(リーフレット) (PDFファイル)

 

二酸化炭素濃度測定器を使用する際の留意点

令和3年6月16日に開催された第4回新型コロナウイルス感染症対策分科会の提言において,「二酸化炭素濃度測定器を利用した換気の徹底」が示されたことから,改めて,特定建築物所有者等が建築物環境衛生管理基準に従い,維持管理するよう,適切な対応をお願いします。

二酸化炭素濃度測定器を利用した換気の徹底第4回新型コロナウイルス感染症対策分科会の提言抜粋

なお,「二酸化炭素濃度測定器を使用する際の留意点」が示されました。必要換気量を満たしているかを確認する方法として,二酸化炭素濃度測定器を使用して,二酸化炭素濃度が1000ppmを超えていないかを確認することが有効です。

二酸化炭素濃度測定器を使用する際の留意点

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする