知っていますか 食品の期限表示
食品の期限表示には、「賞味期限」と「消費期限」の2種類があります。
期限表示を正しく理解し、食品を購入したり、適正に使用する重要な情報源としましょう。
賞味期限
おいしく食べることができる期限 (この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるというわけではありません。)
定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日のことです。
一般的に、品質が比較的劣化しにくい食品には、「賞味期限」を記載します。
例:カップめん、スナック菓子、缶詰など
消費期限
期限を過ぎたら食べない方が良い期限
定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日のことです。
一般的に、品質が急速に劣化する食品には、「消費期限」を記載します。
例:サンドイッチ、おにぎり、お弁当など
注意
☞ 表示されている期限は、開封する前の期限です。
一度開封したら、表示されている期限にかかわらず早めに食べるようにしましょう。
☞ 表示されている期限は、表示されている保存方法を守った場合の期限です。
保存方法を確認して、適切な方法で保存しましょう。
ただし、常温で保存できる食品は、保存方法が省略されている場合もあります。
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