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ホテル・旅館等の営業者の皆様へ ~宿泊者名簿への記載の徹底~

印刷用ページを表示する掲載日2020年10月19日

宿泊者名簿について

 宿泊者名簿は、旅館等において感染症が発生し、または感染症患者が宿泊した場合に、その感染経路の調査に極めて重要なものです。

 また、国内におけるテロ等の不法行為を未然に防止するためにも、宿泊者名簿への正確な記載が求められています。

宿泊者名簿に記載すべき事項

 宿泊者名簿には次の事項を記載し、3年間保存しなければなりません。

  • 氏名
  • 住所
  • 職業
  • 年齢
  • 行先地
  • 到着日時及び出発日時
  • 国籍及び旅券番号(日本国内に住所を有しない外国人の方の宿泊の場合)

宿泊者名簿の記載等に関する留意点

  • 宿泊者に対し、宿泊者名簿への正確な記載を働きかけてください。
  • 宿泊者名簿は、旅館業の施設または営業者の事務所に備えてください。
  • 日本国内に住所を有しない外国人の方については、国籍及び旅券番号を徹底し、旅券の提示を求めるとともに、旅券の写しを宿泊者名簿とともに保存してください。
  • 宿泊者名簿は、電子データとして保存することができます。

 

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