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ホテル・旅館等の営業者の方へ

印刷用ページを表示する掲載日2018年7月4日

宿泊者名簿への記載徹底

旅館業法等では,宿泊者名簿に次の事項を記載し,3年間保存することが義務付けられています。※

また,日本国内に住所を有しない外国人の方の宿泊の場合,上記に加え,旅券の写しの保存も必要です。※

  1. 氏名
  2. 住所
  3. 職業
  4. 年齢
  5. 行先地
  6. 到着日時及び出発日時
  7. (日本国内に住所を有しない外国人の方の宿泊の場合)国籍及び旅券番号

※ 感染症のまん延防止や,テロ未然防止の観点で,宿泊者名簿への記載や保存が必要です。

※ 旅館業法が改正され,平成30年6月15日から施行されています。宿泊者名簿については,上記のほか,正確な記載を確保するための措置を講ずること,定められた場所に備えること等が義務付けられています。

 エボラ出血熱への対応

現在,日本では,エボラ出血熱の患者は発生していませんが,エボラ出血熱への対策強化が求められています。

次の点に注意し,対応してくださるようお願いします。

平常時

  1. エボラ出血熱に関する情報収集
  2. 宿泊者名簿への正確な記載
  3. 従業員の健康管理
  4. 施設の環境衛生管理の徹底

エボラ出血熱と疑われる患者が発生した時

  1. 保健所から,「エボラ出血熱への感染が疑われる者が宿泊している」と連絡を受けた場合
    ⇒保健所の指示に従って対応してください。
  2. 流行国への滞在歴がある宿泊者から,38℃以上の発熱などエボラ出血熱と疑われる訴えがあった場合
    ⇒直ちに保健所に連絡し,保健所の指示に従って対応してください。 
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