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令和9年度「病床機能分化・連携促進基盤整備事業」及び「病床機能再編支援事業」の活用意向調査

印刷用ページを表示する掲載日2026年9月29日

 県では、地域医療構想(平成28年3月策定)を推進するため、地域医療介護総合確保基金を活用した「1 病床機能分化・連携促進基盤整備事業」及び「2 病床機能再編支援事業」を実施しています。
 令和9年度に本事業の活用を希望される医療機関は、下記の各調査要領等をご確認の上、電子データでご提出ください。​
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 ※本調査は、令和9年度の予算編成のため、予算規模等を把握することを目的としています。そのため、国・県の予算等の状況により、本事業が実施されない場合や事業内容に変更が生じる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

1 病床機能分化・連携促進基盤整備事業

 不足が見込まれる病床機能への転換や医療機関の事業縮小、複数医療機関間の連携による病床再編に際して必要となる経費に対して、補助事業を実施しています。

  • 医療機関の事業縮小に係る事業
  • 複数医療機関間の連携による病床再編事業

    ※現行の「回復期病床への転換事業」については、令和8年度の病床機能報告における病床区分の「回復期」から「包括期」への変更に伴い、事業廃止の方向で検討しているため、令和9年度の意向調査の対象外とします。

現行の事業概要等

意向調査要領

 令和9年度意向調査要領(病床機能分化・連携促進基盤整備事業) (PDFファイル)(178KB)

提出物・提出方法等

  1. 提出物
    【医療機関名】意向調査票(病床機能分化・連携促進基盤整備事業) (Excelファイル)(24KB)
  2. 提出期限
    令和8年10月16日(金曜日)
  3. 提出方法
    広島県電子申請システム(←こちらをクリック)
    ※広島県電子申請システムの利用方法(←こちらをクリック)
    ​※電子申請システムでの提出が難しい場合は、ご連絡ください。

2 病床機能再編支援事業

 過剰となっている病床機能の病床削減や病院統合に取り組む県内医療機関に対し、病床稼働率に応じた給付金を支給します。


​ ※令和8年4月厚労省通知の「病床数適正化緊急支援事業」とは異なります。(参考:厚生労働省ホームページへ)
 ※「病床数適正化緊急支援事業」により、既に削減された病床、または令和8年度中に削減予定の病床は、本事業の対象外となります。

現行の事業概要等

意向調査要領

 令和9年度意向調査要領(病床機能再編支援事業) (PDFファイル)(174KB)

提出物・提出方法等

  1. 提出物
    ・【医療機関名】事業計画書〔単独支援給付金〕 (Excelファイル)(80KB)
    ・【医療機関名】事業計画書〔統合支援給付金〕 (Excelファイル)(217KB)
    ・【医療機関名】事業計画書〔債務整理支援給付金〕 (Excelファイル)(53KB)
  2. 提出期限
    令和8年10月16日(金曜日)
  3. 提出方法
    広島県電子申請システム(←こちらをクリック)
    ※広島県電子申請システムの利用方法(←こちらをクリック)​
    ※電子申請システムでの提出が難しい場合は、ご連絡ください。

地域医療介護総合確保基金の期間延長について

 現行の地域医療構想においては、2025年度(令和7年度)までの事業として、地域医療介護総合確保基金「事業区分1-1地域医療構想の達成に向けた医療機関の施設又は設備の整備に関する事業」及び「事業区分1-2地域医療構想の達成に向けた病床の機能又は病床数の変更に関する事業」が対象となっています。この基金の活用できる期間が2026年度(令和8年度)まで1年間延長されています。 
 なお、令和9年度以降の取り扱いについては、現時点で示されていません。
 
 【国資料】​地域医療介護総合確保基金の期間延長について (PDFファイル)(538KB)
 

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